正しいスクワットの方法は?

2016年08月08日

 

夏に向けてダイエットを


薄着の季節がやってきました。しかし、薄着のシーズンはビアガーデンやバーベキュー、アイスクリームなど夏のグルメが楽しみなシーズンでもあります。美味しいものは基本的に高カロリーのものが多いのも事実です。

暑い時期に腕や脚を隠した格好は本人も辛く、それを見ている方も暑苦しく感じます。自信をもってサマーファッションに身を包めるよう、そろそろダイエットを始めませんか?

ダイエットと言っても世間には数多のダイエット方法が氾濫しています。「食事制限はリバウンドすることが多い」という定説もあるためここはやはり、運動で痩せるのがいちばん。

実は今、アメリカで「30日スクワットチャレンジ」というものが流行中。この流れに乗ってスクワットに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

30日スクワットチャレンジって何?


30日スクワットチャレンジとは30日間かけて少しずつスクワットの回数を増やすことで垂れたお尻を引き上げるというもの。初日は50回からスタートして次の日は55回というように、1日に5回ずつ足していきます。基本的に3日やったら1日休むというペースで続けていき、最終日には250回まで回数が増えている計算に。

 

 

 

全身の筋肉の70%は下半身に


全身をへそで二分した場合、筋肉の70%は下半身にあると言われています。特にお尻や太ももは筋肉量が多いため、鍛えたら鍛えた分だけ成果がわかりやすいのです。そのため、スクワット15回で鍛えられる筋量を腹筋に換算すると腹筋500回分に相当するとも言われています。

「でも、痩せたいのはお腹で脚じゃない」という人もあるでしょう。しかし、毎日100回以上の腹筋をしてもそんなにお腹はへこまないという話も。その原因は腹筋の大きさにあります。腹筋は大殿筋やハムストリングスなどの下半身にある筋肉に比べて面積が小さく、お腹だけ鍛えても筋量はさほど増えないのです。

お腹周りをシェイプしたい場合でも全身の筋量を増やして基礎代謝をアップし、「痩せ体質」に体質を変化させておかなければなりません。スクワットなら効率よく筋量を増やすことが可能なため、効率よく痩せ体質を作ることができます。痩せ体質になれば腹筋をしなくてもお腹周りの脂肪は自然に落ちていきます。

 

 

 

スクワットの方法


まずはスクワットの基本フォームを紹介しましょう。

両足を肩幅に開き、つま先を45度ほど外側に向けます。そのまま腹筋と背筋に力を入れながらゆっくりと床と太ももが平行になるまで腰を落とし、かかとに力を入れて元の姿勢に戻ります。この時、しっかりとお尻を突き出して膝がつま先よりも前に出ないよう注意が必要です。

この基本のスクワットだけでも効果はあるのですが、さらに効果的なスクワットを2種類紹介します。

まずはスクワットをしながら背中とお腹の脂肪を落とすスクワットです。手を軽く握り、体の正面で腕を伸ばします。スクワットの基本姿勢をとり、ゆっくりと腰を落としながら腕を横に開いていきます。この時、腕の角度は90度をキープ。ゆっくりと膝を伸ばして元の姿勢に戻る時に腕も元の位置に戻していきます。

次に内ももとお腹、お尻に効果的な呼吸とスクワットを合わせた方法です。息を吸いながら腰を落として吐きながら元に戻ります。この時、膝が内側に入らないように注意して下さい。

夏に向けて今すぐ始められるスクワットに是非チャレンジしてみて下さいね。

(画像はイメージです)

 

 

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