筋トレ中にオススメの昼食は?

2016年09月07日

 

その食事は筋肉にとってどういう意味があるのか?


筋肉をつけるには筋肉トレーニングをする必要があります。誰でもわかる当然のことですが、それだけではいけません。私たち人間の体の元となっているのは食事です。食事から得られた栄養で私たちの体はできています。もちろん、筋肉も例外ではありません。

その食事が筋肉にとってどういう意味があるのかも考える必要があります。筋肉をはじめ、私たちの体を構成しているのはたんぱく質です。筋肉量を増やそうと考えるなら、たんぱく質、特に良質なたんぱく質を摂る必要があります。

具体的には良質なたんぱく質が多く含まれているのは、卵や牛乳、豆腐や納豆などの大豆製品、サケ、イワシ、かまぼこ、牛サーロイン、豚ロース、鶏胸肉、ロースハムなど。その他、ウナギやタイ、チーズなどもおすすめです。

 

 

炭水化物を忘れない


その日、まだトレーニングを行っていない状態での昼ごはんにおいても、これらたんぱく質を積極的に摂る必要があります。しかし、たんぱく質ばかりを摂っていては、効果的な筋力アップにはつながりません。たんぱく質のほかにも必要な栄養素はたくさんあります。その中でも、特に重要なのが炭水化物です。

痩せるために筋トレを行っている人も多いかと思います。その中には炭水化物を抜くことで、痩せようとしている人もいるかもしれません。しかし、筋トレに限らず、炭水化物は人間が生きていく上で欠かせない栄養素なのです。

 

炭水化物を抜くと痩せにくい体質に


たんぱく質が私たちの体を形作る材料だとするなら、炭水化物は私たちが体を動かすためのエネルギーになります。炭水化物は体内でブドウ糖に分解、これを消費することで私たちは活動していています。そして、体内の糖の不足は筋肉を痩せさせることもあります。

ブドウ糖はグリコーゲンという形に変えて、筋肉で蓄えられていますが、もしも、体内のブドウ糖が足りない場合、まず筋肉からそれを補おうとします。筋肉が減っては基礎代謝量も減少しますので、痩せにくい体質になってしまう可能性があります。

 

外食やコンビニでの筋トレのための食事を考える


昼ごはんではこれら良質なたんぱく質と炭水化物、そしてビタミン、ミネラルを摂るとよいでしょう。ベストなのは、筋トレのための食事を自ら作り、弁当にすることですが、料理はハードルが高い、男性の場合は手製の弁当は恥ずかしいと思う人もあるかもしれません。

外食やコンビニなどでも筋トレに適した食事を摂ることは可能です。たとえば、牛丼はたんぱく質が豊富に含まれており、サラダなどがあればビタミンも補給できます。サンドイッチなら、チキンサンドやツナサンド、それらに卵が入っているものがよいでしょう。

 

トレーニング直前に食べておくとよいもの


さらに昼食をトレーニングの何時間前に摂るのかも重要です。もしも、トレーニングの5~6時間以上前の昼食であれば、食物繊維を多めに摂ってください。そうすることで、それらの栄養素をゆっくり吸収させることができます。また、その場合にはトレーニング前にプロテインバーやチーズなどを食べておくことをおすすめします。

その他、トレーニング前にはバナナもおすすめできます。バナナは炭水化物が豊富な上、ミネラルであるカリウムも含まれていて、逆に脂質は少ない食品です。バナナは消化のよい食品ですので、トレーニングの妨げにならないという点でも優れています。

(画像はイメージです)

 

 

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