ダイエットにもよい!?プロテインの種類と選び方

2016年09月05日
ダイエットにもプロテイン

 

 

これまで縁がなかった人も、プロテインという文字を見たり、言葉を聞いたりしたことはあるかと思います。プロテインを日本語に直訳すれば、たんぱく質のことになります。たんぱく質は糖質や脂質とともに、人体にとって欠かせないものです。

そんなたんぱく質は脂肪を効率よく燃焼させる役割も担っています。筋トレやダイエットでは、脂肪を減らしたいことがほとんどですので、プロテインを飲むということは、その効果を期待しているということでもあります。そして、食事の一部をプロテインに置き換えれば、ダイエットにも役立つでしょう。

 

 

 

筋肉を強く太くしたいならホエイプロテイン


現在、販売されているプロテインの種類は様々です。ボディビルダー向きのもの、スポーツを競技として行っている選手向きのものから、ムキムキにはなりたくないけれど、美しい体を作りたいという人に適したものもあります。当然、プロテインを使用する場合は、目的に合ったプロテインを選びましょう。

筋肉を大きく太く、強くしたい人はホエイプロテインがおすすめです。ホエイプロテインのホエイとは乳清のことで、牛乳の乳清を主原料にしたプロテインです。ホエイプロテインは吸収が早いのが特徴で、筋肉を大きくしたい場合には、このホエイプロテインを筋トレ直後に飲むとよいでしょう。

 

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ダイエットに適しているカゼインプロテイン


次にカゼインプロテイン。牛乳のたんぱく質は80パーセントはカゼイン、残りの20パーセントがホエイで構成されており、カゼインプロテインは牛乳由来のカゼインによるプロテインです。

カゼインはホエイとは違い、吸収がゆっくりだというのが特徴で、消化が遅いために満腹感が長時間継続します。そのためにダイエット向きのプロテインだといえるでしょう。ただ、カゼインプロテインは溶けにくいので、シェイカーの使用をおすすめします。

 

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女性の美にはソイプロテイン


そして、ソイプロテイン。その名のとおり、大豆を主原料にしたプロテインで、大豆プロテインと呼ばれることもあります。ホエイプロテインやカゼインプロテインとは違い、植物性たんぱく質が多く含まれています。

そして、ソイプロテインには女性ホルモンであるエストロゲンに構造が近いとされるイソフラボンも含まれており、美肌効果やバストアップなど、女性の美に対する効果を期待して飲んでいる人が多いようです。吸収速度についてはカゼインプロテインのように、ゆっくりでそのぶん、効果が長時間継続するという特徴があります。

 

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プロテインは食品・サプリメント


プロテインは目的に合わせて選ぶもの。その点をよく考えて選んでみてください。プロテインの中には、ホエイプロテインとカゼインプロテインを配合してあるものもあり、配合されているほかの栄養素などもよく確認してください。

プロテインの飲み方については、牛乳に溶かして飲んでいる人が一般的です。ただ、牛乳が苦手な人、牛乳のカロリーなどが気になる人は水で飲んでいます。もちろん、水の場合は味は劣りますが、プロテイン自体の味も様々です。

最後に注意点があります。プロテインは食品であり、サプリメントに過ぎません。これを飲んでも、筋肉がついたり痩せたりするようなことはありません。筋トレやほかの食事と組み合わせて飲むことが必要です。また、プロテインで食事に置き換える場合は、足りない栄養素をよく考えた上で実行してください。

(画像はイメージです)

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