ランニングの効果って?痩せるためのランニング方法

2016年08月30日

 

みんな走ってる!


今、日本には空前のランニングブームが到来しています。街中を歩いていてもランナーを見かける機会は以前に比べて格段に多くなりました。ダイエット目的でランニングをする人もありますが健康効果を目的に走る人も。

道具が要らず気軽に始められるランニングは誰でもすぐに始められるところ、場所や時間を自分で決められることが人気の秘密でしょう。好きな音楽を聴きながら楽しんで走っている人も多いですね。

何を目的にするかによって効果的なランニング方法は異なります。今回は「痩せるためのランニング方法」に焦点を当ててみましょう。

 

 

痩せるためのフォーム


「毎日走っているのに痩せない」という人はそのフォームに問題があるかもしれません。自分が楽に走れるフォームと美しく痩せられるフォームは同じではない場合も。

全身をうまく使って走ればしなやかな筋肉がつき美しく痩せられますが、上半身の筋肉が硬い状態で走ると足だけの動きで走ることになります。この走り方では足だけが鍛えられ、足が太くなる場合もあります。

また、理想的なランニング頻度は週に3回から4回程度。毎日走っていると筋肉が疲労しきってしまい、筋肉が痩せ、基礎代謝量が落ちてしまう原因にもなります。

正しいランニングフォームは、腰高を意識した前傾姿勢でかかとから着地するようにします。そこから重心をつま先に向けて徐々に移動させ、足の親指の付け根で地面を蹴ります。腕は振るのではなく、肩甲骨からしっかり後ろに引くようにするのがポイント。

 

走るのは楽じゃない!


世間ではダイエットと言えばまずはランニングというイメージが定着しています。しかし、ブームになっているとは言え実際に走ってみたら想像以上に辛く、続けられない人も多数あります。「朝、早起きしてランニングをしたいけど帰宅時間が遅くて起きられない」「やる気はあるけど走るのが辛い」という声もあります。

走るのが無理だからとウォーキングにシフトする人もありますが、実はランニングよりも楽でウォーキングよりも消費カロリーの多いランニング方法があるのです。

 

 

 

おすすめはスローランニング


スローランニングとはゆっくり走るランニング。「らくらくジョギング」と呼ばれることもあります。そのスピードは時速4~5キロ程度ですから、早歩きの人になら追い抜かれてしまう程度のスピードです。

ポイントはしっかりと背筋を伸ばしてやや前傾姿勢をとり、小刻みにリズムよく走ること。肘を曲げてしっかり後ろに引くようにすれば上半身にも効果的です。笑顔で会話出来るぐらいのペースで走るようにしましょう。

普通のランニングだと長時間走れない人もこの方法なら大丈夫。スローランニングを続けていくうちに基礎体力がアップするため、だんだん疲れにくくなったり走れる距離が長くなったりする効果も。

スローランニングは通常のランニングほど筋肉や心肺機能に負荷をかけないため、腰や膝が痛い人でもチャレンジしやすいのも魅力です。

「ランニングに挑戦したいけど、走れないかも」と思ってランニングを始められない人はまずはスローランニングから始めてみてはいかがでしょうか。

(画像はイメージです)

 

 

 

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