ミズノ、中級者向けランニングシューズを発売

2016年07月08日
 

 

初級者を卒業したいランナーに向けて「WAVE AERO 15」を発売


ミズノは、ランニング中級者に適したランニングシューズ「WAVE AERO 15(ウエーブエアロフィフティーン)」を、7月10日に全国のミズノ品取扱店で発売開始します。軽さとクッション性のバランス良さが特長となっています。
 
ソール(靴底)は薄いものの弾力性の高い素材が採用されています。これによって、衝撃から足を守るクッション性とスピードアップを目指すランナーの求める軽量性がバランス良く追求されています。

 

 

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[ミズノ] Mizuno WAVE AERO 14 [メンズ] J1GC1535 09 (イエローxブラック/260)

 

開発の背景


2003年ごろから始まったランニングブーム初期に走り始めたランナーの多くが着実にステップアップし、フルマラソン完走者の平均タイムが縮まる傾向が見られます。しかし、タイムが縮まっても、中級者向けのシューズに変えるランナーが少ないのが現状です。

初級者向けシューズでは着地時の衝撃から足を守ることが重視されており、ソール(靴底)のかかと部分が厚いものが主流ですが、さらなるタイム向上のためには軽量性を重視することが必要です。

「WAVE AERO 15」は、初級者からのステップアップを目指すランナーにとってのわかりやすい選択肢が必要であるとして開発されたものです。上級者のトレーニング用としてもおすすめです。同時に幅広タイプの「WAVE AERO 15 WIDE」も用意されています。

 

 

前方にスムーズに体重移動できるソール


27.0cmのシューズの場合、ソール(靴底)の厚みを前足部2mm、かかと部4mm薄く設計しています。

軽量性に加え、着地時にかかと部が地面にひっかかりにくくなっているために、前足部方向にスムーズな体重移動が可能になります。弾力性の高いスポンジ素材『U4ic(ユーフォリック)』をソールの素材にすることで、クッション性を高めています。

 

『ミズノウエーブ』によるクッション性と安定性


軽量化をすすめても、クッション性と安定性は両立させなければなりません。このために、ソール(靴底)部分にミズノ独自の波形プレート『ミズノウエーブ』を挿入しています。

『ミズノウエーブ』は、体重のおよそ3倍と言われる縦方向の衝撃を吸収し、横方向のズレには安定性を発揮します。これは、ミズノ製ランニングシューズの基幹機能として、1997年から採用されているものです。 

ミズノでは、ランニングビジネスのさらなる成長に向けて、ランナーの中でもフルマラソンを4時間前後で走り、競技層と初級者層の間に位置する中級者層へのアプローチを強化していくとしています。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

美津濃株式会社のニュースリリース
http://media.mizuno.com/~/media/

 

 

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