迫力満点で見応えあり!ラクロスってどんなスポーツ?

2016年08月24日
ラクロスってどんなスポーツ?


ラクロスという言葉をご存知でしょうか。

ラクロスは、クロスと呼ばれる先に網のついたスティックを扱いながら、直径6センチのゴム製のラクロスボールを奪い合い、相手のゴールに入れて得点を競い合うスポーツです。

今回は、ラクロスがどういったスポーツなのかを詳しくご紹介します。

 

ラクロスの起源


ラクロスの元々は北米のインディアンの格闘技であり、現在はカナダの国技にもなっています。

ラクロスという名前は、インディアンが競技中に使用していた道具が司祭が持つ杖(crosse)と似ていたことから名付けられたとされています。

インディアンはラクロスを通じて、狩りや戦いのための体力や持久力、判断力や勇気を養うために行っていたとされています。

 

ラクロスのルールと魅力


ラクロスは100m×55mのフィールドで行われ、男子と女子でルールが異なります。

男子は、10人対10人で、アタック3人、ミッドフィールダー3人、ディフェンス3人、ゴーリー1人のポジションで構成されています。時間は20分×4のクウォーター制です。

女子のラクロスと大きく異なる点は、メットなどの防具を着用し競技することです。男子のラクロスは、ボールのスピード感やタックルなどの激しいぶつかり合いなど、迫力満点で見応えがあります。

女子は、12人対12人で、前半後半ともに25分×2でハーフタイムは10分で行われます。

ユニフォームは、ポロシャツにミニスカートや巻きスカートが主流です。防具の代わりにマウスピースを使用し、アイガードやグローブを使用することもあります。

男子と異なり身体への接触はファウルとなり、スティックを使用しての攻撃阻止が許されています。

女子ラクロスの大きな特徴は、ゴールがエリア内に設置されておりゴールの後ろ側からでもプレイすることが可能です。男子と違い、華麗でエキサイティングな試合をみることができます。

 

オリンピックでも注目されるラクロス

 


ラクロスは、過去4度、オリンピック種目となっており、2020年のオリンピック種目に加わることも期待されています。

また、オリンピック以外にも世界選手権大会をはじめとしたまざまな国際試合も行われ、日本ラクロス協会によって実力のある選手が日本代表に選出されており、ますます楽しみです。

ラクロスは、かっこよくエキサイティングしているスポーツですので見応えも十分です。

この機会に、是非ラクロスをご覧になってみて下さい。

(画像はイメージです)

 

 

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