早くもスキー情報!冬が待ち遠しい!

2016年09月01日

 

六甲山スノーパーク12月3日にオープン


阪神電気鉄道株式会社は同社のグループ会社運営の六甲山スノーパークが、今シーズンは新型製氷機と、人工マット上で行う幼児対象スキースクールを新たに導入して、2016年12月3日(土)から営業開始することを発表しました。

 

 

 

5つのリニューアルポイント


六甲山スノーパークは2013年に名称を変更して以降、年齢・経験・国籍を問わずだれもが楽しめる「雪のテーマパーク」をめざしリニューアルを続けてきました。

リニューアルの集大成として今シーズン行う新たな取り組みは大きく5点。

メインゲレンデに製氷(造雪)能力が約2.4倍拡大した製氷機を導入し、営業期間を2017年4月2日(日)まで延長、人工マットの上でスキーの基本を学ぶ新メソッドを使った幼児向けスキースクールを実施します。

月曜日から木曜日のナイター時間を短縮することでゲレンデ整備に注力し、代わりによりお得なナイター料金に改訂します。スキーやボードスクールのネット予約も開始します。

 

 

 

 

関西において貴重なスポット


降雪量、スキー場の少ない関西では貴重なウインタースポーツスポットの同施設。12月初旬から4月初旬までという長い期間近場で本格的にスキーやスノーボードを楽しめるというのは西日本在住者にとって大きな朗報です。

幼児向けのスクールや広い雪遊び専用ゲレンデで小さい子どもも大満足。一方初めて雪を見るような南国からの訪日外国人からベテランのスキーヤーまで楽しめる幅広い仕様のゲレンデ。

冬中だれでも一日中雪で遊び尽くすことができる関西屈指のウインタースポーツスポット、オープンが待ち遠しいのはもちろん、考えるだけでちょっと涼しくなりませんか?

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

阪神電気鉄道株式会社 プレスリリース
http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/4372.pdf

六甲山ポータルサイト
https://www.rokkosan.com/

 

 

 

 

 

 

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