スポーツジムってどんなところ?

2016年09月02日

 

スポーツジム? フィットネスクラブ?


ダイエットしたい、筋肉をつけたいなど、スポーツ施設に通う動機は様々です。その施設の呼び方も「スポーツジム」「フィットネスクラブ」など多数あります。これらは同じともいえますし、違っているともいえます。

言葉の意味からいえば、フィットネスとは「健康」、または「健康や体力などの維持、増進のための運動」のことですので、フィットネスクラブとは、そのための施設ということになります。一方、スポーツジムとは筋肉を鍛えるなど、特定の目的のために、トレーニングを行うことができる屋内施設のことをいいます。

実際のところ、「スポーツクラブ」「フィットネスジム」などの呼び名の場合もあり、これらの境界線は曖昧で、両方の性質を持っている施設もあります。そこがどのような施設なのかは名前からはわかりませんので、見学などでよく確認しておく必要があります。

 

 

格安ジムには要注意


スポーツジムでは料金も大切な要素です。中には破格と思えるほどの低料金を掲げている施設もありますが、すぐに飛びつくべきではありません。そういった施設の中には、採算を取るためにインストラクターや設備の質を落としていることがあるからです。

 

各種マシンを組み合わせてトレーニング


設備では自分の目的に合った運動ができるかどうかが肝腎です。たとえば、インナーマッスルを鍛えたいという場合は、水泳や水中ウォーキングが効果的ですので、プールがある施設がおすすめです。

ジムには様々なトレーニングマシンがあります。定番なのはトレッドミル(ランニングマシン)やエクササイズバイク(フィットネスバイク)など。その他、階段昇降をより効果的に行うためのステアクライマー、大胸筋を鍛えるためのバタフライマシン、チェストプレスなども。

何から手を付けるべきか困りますが、まずはインストラクターなどの指導に従えばよいでしょう。ジムではこれらを単独で無計画に行うのではなく、組み合わせたメニューの形でこなしていくことになります。

 

服装は吸汗性や速乾性を重視する


ジムで運動を行う時の服装では、吸汗性や速乾性に優れた機能性素材のものを選ぶとよいでしょう。これらの特殊な生地は、従来の綿製のようなものよりも快適に運動を行うことができます。こういったスポーツウェアは、特にスポーツブランドから多数発売されています。

そして、大切なのがシューズ。普段、街で履いているようなスニーカーでもよさそうなものですが、ランニングなどの運動ではソールのクッション性が大切になってきます。それが足の怪我の予防にもなりますので、自分の足に合ったトレーニング用のシューズを用意しましょう。

これらは男性でも女性でも同様ですが、女性に限ってはスポーツブラが必須となります。一般的なブラジャーですと、運動で揺れることにより、バストの形が崩れてしまうことになります。また、摩擦により色素沈着が起きやすく、黒ずみに悩まされることにもなりかねませんので、注意してください。

 

そのジムに通い続けられるかどうか


スポーツジムを通うにはそれなりのお金が必要です。入会金や数ヶ月分の月会費の前払いのほか、スポーツウェア、アミノ酸配合のドリンクやプロテインが必要な人もいるでしょう。

トレーニングのためにも、長く続けられる施設を選びましょう。そこが自分の求めている設備かどうかも重要ですが、自宅から、あるいは職場から近いなど、通いやすい場所であれば、長続きしやすくなります。スポーツジム選びは、そこに通い続けられるかどうかも考えてみてください。

(画像はイメージです)

 

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

この記事の関連ワード

新着の記事

Sidekibit b fefa1c4699a4986147a527399409cd3c5417e373a7c81d98947fd955971daf54

人工知能KIBITが、あなたに合った記事をおすすめします。 初めてKIBITに教えた時は翌朝までお待ちください。