亜鉛の効果について

2016年09月28日
 
もしかして、亜鉛不足?


現代日本では健康志向が高まっており、ダイエットや体型維持、健康のために筋トレをしている人がたくさんいます。しかし、筋トレをしていてもイマイチ筋肉がつかないと感じている人もいるのではないでしょうか。

そのように感じている人はもしかしたらあるミネラルが不足しているのかもしれません。そのミネラルとは「亜鉛」。なかなか日常生活では耳にしない単語かもしれませんが、亜鉛は生きていくうえで欠かすことのできない成分なのです。

今回は亜鉛について熱く語りたいと思います。

 

亜鉛はこんなに重要


体の中では様々な化学反応が起こっています。その化学反応には亜鉛がないと活性化しないものがあるのです。

また、亜鉛はタンパク質の合成にも関与しています。そのため、筋トレをしてもあまり効果を感じられない時には亜鉛不足が考えられるのです。

タンパク質でできているのは筋肉だけではありません。髪や爪、肌もタンパク質。細胞の新陳代謝にも亜鉛は必要です。髪や爪、肌、骨は常に活発な新陳代謝を繰り返しているため亜鉛が不足すると最初に影響が出てきます。

味覚にも亜鉛が関与しています。亜鉛が不足すると食べ物の味がわからなくなったり、違う味に感じたりする味覚障がいを引き起こすことも。

 

 

 

筋トレの効果をアップしたい!


では、筋トレの効果をアップさせるために亜鉛を摂取するにはどのタイミングでどれだけ摂取したらいいのでしょうか。亜鉛を100mg摂取してもそのすべてを吸収できるわけではありません。でも、せっかく摂取するなら少しでも多く吸収したいですよね。

どの時間帯に亜鉛を摂取しても吸収率は変わりません。しかし、一緒に摂取するもので吸収率をアップさせることができるのです。亜鉛の吸収率を高めるのはクエン酸やビタミンCなどの有機酸、肉やプロテインなどのアミノ酸です。

つまり、ビタミンCやプロテインを摂取する時に亜鉛も一緒にとればいいのです。

 

 

亜鉛摂取量の目安は?


統計によると、日本人が摂取している亜鉛の量は必要摂取量を満たしていないことがわかっています。他の国に比べると日本の土壌にはミネラル分が少ないため、欧米人よりも血液中の亜鉛濃度が低いとされています。そのため、積極的に食物から亜鉛を摂取しなければならないのです。

国が定めた亜鉛の予防医療基準は1日30mg。1mgの亜鉛を摂取するなら鶏ささみ40g(串焼き1本分程度)、牛肉肩ロース18g(焼き肉1切れ程度)、豚肉肩ロース25g(生姜焼き1枚程度)が必要です。

この他にも、牡蠣、うなぎ、レバー、チーズ、大豆、そば、胡麻、緑茶、アーモンド、カシューナッツなどにも亜鉛は豊富に含まれています。これらの食物と有機酸やアミノ酸を一緒に摂取すれば亜鉛の吸収率が高まります。

もちろん、サプリメントもおすすめ。プロテインを飲む時に一緒に亜鉛のサプリメントを飲めば筋トレの効果がアップします。筋トレ効果があまり感じられない人は是非やって見て下さいね。

 

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(画像はイメージです)

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