簡単な運動・ストレッチ・呼吸法・姿勢で体を鍛えてダイエット

2016年09月23日

 

ダイエットは今日から


鏡を見るとたるんだお腹、太い二の腕や太ももが気になる。でもダイエットが続かない、むしろダイエットなんて面倒だと思っている方も多いのではないでしょうか。

飽食と言われる現代、ダイエットは美容のためだけでなく、健康的な生活を送るために必要不可欠となっています。

 

手軽で簡単、続けられる方法を見つける

ダイエットはきつい、大変そう、面倒などとおっくうになっていませんか?まずは手軽にできる方法を毎日の生活の一部にしてみましょう。

まずはふとした瞬間の自分の姿勢を鏡などで確認してみます。正しい姿勢をキープ出来ていますか?姿勢が悪いと脂肪は喜んであなたの体にやってきます。

正しい姿勢、美姿勢とは顎を引き背筋がすっと伸びて胸をはりお腹に適度な力が入っている状態の事をいいます。慣れるまでは姿勢の悪い状態が楽だと感じるかもしれませんが、体にとってはとても楽で負担の少ない姿勢となります。

この姿勢をキープするだけで全身の血管やリンパの流れが良くなりダイエットの助けとなります。

足を組むと骨盤が歪んでしまいますし、デスクの椅子の背もたれにもたれて背骨をC字にしてしまうと、骨盤が開いてお尻と下腹に脂肪がつきますので絶対にしないように心がけましょう。

 

 

 

姿勢を正したら呼吸法を見直す


呼吸法だけでエネルギー消費ができる簡単な方法があります。まずはお腹をへこませながら大きく息を吸い込みます。その次に息をゆっくり吐きながらお尻の穴に力を入れてお腹をさらにへこませます。その状態で30秒キープを10セット繰り返します。

最初から30秒は慣れないと思いますので、まずは10秒から始めて最終的には30秒を目指します。この呼吸方法はヨガの呼吸法にも似ています。

深呼吸をして腹式呼吸から胸式呼吸に替える事によって交感神経が活発になり体の代謝が高くなる事で、ダイエットの助けになります。慣れると座った状態だけでなく、立ったまま、仕事中のちょっとした休憩中など様々な場面で挑戦する事ができます。時間の無い人にも手軽にできるのは嬉しい方法です。

 

簡単なストレッチとトレーニングでダイエット


姿勢と呼吸を整えたら、ストレッチとトレーニングでさらに血流をアップさせてみましょう。例えば椅子に座っているときに、足を閉じる事を意識するだけで太ももの筋肉が使われます。

さらに、クッションや電話帳を挟むと下半身が鍛えられて引き締まり代謝アップ出来ます。

ストレッチは股関節を柔らかくする方法がおすすめです。股関節が柔らかいとダイエットの助けとなります。まず床に座った状態で両脚の裏をくっつけて、背筋を伸ばしたまま骨盤から倒すイメージで頭から先に倒れないように床の上に前に倒れます。

これを10回繰り返し、最後には精一杯上体を倒した状態で10秒間キープします。テレビを見ながら、お風呂上がりのちょっとした隙間時間など有効に活用出来るストレッチ方法です。

 

 

 

 

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