夏「痛風のリスク」が上がるので注意が必要

2016年08月08日

 

「プリン体」を知っていますか


「プリン体」と書かれた商品を、よく目にしますが「プリン体」が何か知っていますか。「プリン体」は細胞の核を構成する物質であり、人間が生きていく上で、必要で欠かすことができない重要なエネルギー源です。

重要な「プリン体」ですが過剰に摂ると尿酸値が上昇し、痛風や高尿酸血症などの病気が起こるリスクもあります。そういったことから、最近「プリン体」は注目を浴びています。

 

 

 

「尿酸値とプリン体摂取」の意識調査を実施


トレンド総研では、注目を浴びている「尿酸値とプリン体摂取」について、30~50代の有職者男女500名を対象にインターネット調査(期間:2016年6月9日~6月13日)を実施しました。

調査より、男性は女性に比べて「尿酸値」を気にする人が多いことが分かりました。テレビで尿酸値のことを聞く、健康診断で尿酸値が高いと言われたことで気になり始めるようです。

しかし、尿酸値を気になるが、夏に尿酸値が上昇するリスクが高いことを知っている人は少ない結果となりました。

「プリン体」の認知度は非常に高いことも分かり、プリン体を気にしている人が多くいることも調査より分かりました。

 

 

 

 

男女問わず夏のプリン体は注意が必要


医学博士で、秋葉原駅クリニック院長の大和田潔先生によると、他の季節に比べ水分が奪われてやすい夏は血液中の尿酸値も高くなりやすいので注意が必要とのことです。

また、夏はビールやお酒を飲む機会が増えます。アルコールには「プリン体」が多く含まれているので、飲み過ぎに注意が必要です。

よく冷えたお酒を飲むのには良い季節ですが、男女問わず「プリン体」には十分に気をつけて夏を過ごしたいですね。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

トレンド総研プレスリリース(ValuePress!)
https://www.value-press.com/pressrelease/166952

 

 

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