あなたは大丈夫?女性の46%が夏太り経験者

2016年07月27日
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アンケート結果からわかるいくつかの傾向

総合マーケティング支援を行う株式会社ネオマーケティングは「大暑の日(7月22日)」を前に、20歳から69歳までの男女1000人を対象に「夏太りに関する調査」を実施しました。その結果、夏太りにはいくつかの傾向があることがわかりました。

この調査は株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」で実施したWEBアンケートで、夏太りの経験と生活習慣について調査したものです。

夏は実はエネルギー消費がさほど多くなく太りやすいと言われていますが、実際夏に太った経験を持つ人は全体で41.6%、女性に限ると46.0%にものぼります。

けれどもその理由を知る人は30%にも満たず、知っている人が挙げる理由は「水分の摂りすぎ(72.0%)」「運動量が減る(48.0%)」などでした。

アンケートでも、夏は他の季節と比較して運動を「しない」、「どちらかというとしない」と答えた人は74.8%にものぼりました。

また、夏に太った経験がある人が挙げる「良く摂っていると思う食べ物」のうち「アイスクリーム、かき氷などの冷たく甘いデザート(61.8%)」「ビールなどのアルコール類(39.2%)」「丼類(20.9%)」などの項目で、太った経験のない人よりも10%以上の差がみられました。

また、食事との関係に関する質問を総合すると、3食しっかり食事を摂れていない人のうち、夏太り経験者は「朝食」が、夏太りの経験がない人は「夕食」がおろそかになりがちだという結果が出ました。

専門家によると…

同調査を受けて、管理栄養士の麻生れいみ氏は「夏だからこそ起こりうる糖質中心の食生活や運動不足など」に注意が必要だと言います。

食べやすい麺類や冷たいものやパン、元気が出そうな丼類など食事が糖質中心になりがちで、体温を上げる必要のない夏はエネルギー消費が意外に低いことに加え、暑くて体を動かすことを避けがちで運動不足になりやすいからです。

太る原因に深い関わりを持つインスリンの分泌を抑えるために、食後の血糖値の急激な上昇を避けることが大切で、そのためには朝食を摂ること、朝食には食物繊維が豊富なものを食べることが有効だそうです。

朝晩の涼しい時間帯を利用して運動不足も解消し、今年の夏こそ夏太りすることなく健やかに過ごしたいものです。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社ネオマーケティング プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000003149.html

アイリサーチ
https://www.i-research.jp/

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