緊張・イライラタイプは5月病にかかりやすい

2016年05月26日
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新データ公開「緊張・イライラLAB」から

毎日のストレスと上手につきあうための情報を発信している「緊張・イライラ LABO」が5月病についての新しいアンケートの調査結果を発表しました。

アンケート調査は男女600人を対象に行われ、5月病だと感じたことのある人の実に75%以上が緊張またはイライラしやすいタイプという結果になりました。

5月病は心の過労状態

4月は進学や就職・転勤、また子どもの入学などといった環境の変化が多い時期。心は張り詰めて頑張ってきたものの、ふと一息つくのがこの5月という時期です。

これらに共通しているのは「変化」です。良くても悪くてもいつもと違う状況が発生することにより心は緊張します。そしてそれらに対応しようとして頑張るために心身のエネルギーをいつもよりたくさん使うことにより、イライラやストレスが生じることになります。

この時期に普段よりも緊張したり、イライラしたりしやすいと感じたら、それは5月病の前兆かもしれません。

まずは早めに休養を

5月病による無気力感や不安な気持ちは、この変化に対応しようと頑張りすぎた、いわゆる過労の状態です。

ただでさえ何かと疲労が出やすいこの時期。緊張しやすい、イライラしやすいタイプの人はもとより、普段何かと頑張りがちの人も早めに心を休ませてあげるのが一番早くて効果的な対応策だと同サイトでは伝えています。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

緊張・イライラ LABOのプレスリリース(@Pressより)
https://www.atpress.ne.jp/news/101691

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