着火具いらずで楽しむお香に冬季限定ゆずが仲間入り

2017年01月12日
 

 

マッチやライター不要のお香に冬季限定の香りを仲間入り


お香スティック、マッチなどを製造する神戸マッチ株式会社は、マッチをつけるように着火させて手軽に使えるお香スティック「hibi 10MINUTES AROMA」に冬季限定ゆずの香りを加えたと発表しました。

 

マッチをするように着火する10分の癒やしアロマ


hibi(ひび) 10MINUTES AROMA(以下hibi)は、ライターなどの着火具のいらないお香スティックです。マッチをするように火をつけて、そのまま専用のhibiマットに寝かせて置くだけ。約10分間リラックスする香りが楽しめます。

12月15日より販売されるのは、冬季限定ゆずの香りのほか、これまで海外でも人気の高かった、ひのき・白檀・桂皮といった、和の香り3種のラージボックス。

来年1月にフランスで開催される欧州最大級のインテリア・デザインの見本市でも各国バイヤーに披露されるといいます。

 

和の香りやラベンダーなどの香りも


香りのラインナップは、和の香りのほかにもレモングラスやラベンダー、ティーツリーなどがあり、好みや気分に合わせて10分間のアロマを楽しむことができます。

価格はレギュラーボックスが専用マット付き8本入りで各650円。専用マットなしのタイプもあります。またラージボックスは30本入りで各2000円。5種の香りがセットになったギフトボックスも用意されています。(価格はすべて税別)

 

ふたつの伝統産業がコラボ


ブランド名であるhibiとは「日々」のこと。毎日その時々の気分に合わせて香りを自由に楽しんで欲しいと付けられたといいます。

神戸マッチは、もともとマッチの製造会社として姫路で1929年に創業しました。しかしマッチで火をつけることは日常の生活から失われつつあることより、主役でなくてもそのルーツを語り継ぎたいとの想いでいたところ、2011年に淡路島のお香と出会いを果たしました。

それから3年の試行錯誤の末にhibiシリーズを開発。淡路島のお香と播磨のマッチというふたつの伝統産業から新しい香りの楽しみ方が産み出されました。

同社は、これからも日本のものづくり文化の担い手として人々の暮らしを豊かにし、伝統産業にたずさわる人にも夢と誇りを与えたいとしています。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

神戸マッチ株式会社のプレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/118566

hibi 10MINUTES AROMA
http://hibi-jp.com/

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