BBQの必需品でタイプ分けする性格診断

2016年09月14日

 

BBQ幹事に多いのはトングタイプ


全国バーベキュー場検索サイト「デジキュー」を運営する株式会社デジサーフは、バーベキューで用いる機材や食材に当てはめて性格診断を行う「BBQタイプ診断」の集計結果を発表しました。これは同サイト上で診断に参加した人や店頭で回答した925人の結果を集計したものです。

「BBQタイプ診断」は8つの選択式質問に対する回答を「ライフスタイル」「価値観」「感情」「行動」の観点から6つの性格に分類するものです。

 

幹事をするのは男女でタイプに違いがある

 



男性の幹事で一番多かったのは、友人や仲間たちと過ごす時間を大切にし仲間との友好に一役買う「トング・ビール」タイプで、これに対して女性の幹事で多かったのは、他人からの見られ方を気にしがちでファッションやトレンドに敏感な「食器類・マシュマロ」タイプでした。

一方、幹事以外で一番多かったのは、男女ともに「食器類・マシュマロ」タイプでした。これは、回答者全体で集計したときに、1位「トング・ビール」タイプ304人(32.9%)、2位「食器類・マシュマロ」タイプ249人(26.9%)となり、バーベキューに関心がある層に社交的な人やトレンドに敏感な人が多いということを反映した結果だと分析しています。

男女間で大きな差が出たのは3位以降で、男性幹事の3位は、鍋奉行的に中心に立って盛り上げ役を買って出る「炭・肉」タイプ、女性幹事の3位は、バランスを重視し安心感を重んじる「テーブル・野菜」タイプとなりました。

同診断によって自分の性格的タイプを知ることで、集団における役割分担の中で生かせるポイントが見つけられるかもしれませんね。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社デジサーフ プレスリリース(@press)
https://www.atpress.ne.jp/news/110474

デジキュー
http://digiq.jp/

 

 

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