創作活動で脳とココロを活性化!「臨床美術教室」

2016年08月30日

 

2017年3月まで芸術造形研究所にて開催


千代田区御茶ノ水にある株式会社芸術造詣研究所では、2016年9月15日(木)から2017年3月まで月1回「臨床美術教室」を開催します。同社独自のアートプログラムメソッド「臨床美術」を本格的に体験できるプログラムです。

 

「臨床美術」とは


絵やオブジェなどの創作活動を通じて、脳機能の活性化とストレス緩和をはかるアートプログラムの「臨床美術」は、年齢や性別、病や障がい、美術経験など一切を問わず、誰でも楽しむことができるものです。

現在、高齢者の介護や認知症予防、ストレスを抱える人のココロの解放、子どもの感受性を高めるプログラムとして、地方自治体や医療機関、学校、幼稚園などでの導入実績があり、効果が確認されてきました。

 

さまざまな創作活動


9月15日(木)は好きな数字を抽象画のモチーフとする「ラッキーナンバーデザイン」、10月27日(木)は粘土を使って思うままにオリジナル作品に仕上げる「土偶」、11月17日(木)はラギングという技法を使って紅葉の屏風を作る「紅葉屏風」に取り組む予定です。

臨床美術の魅力は大きく5つ。どんな人でも楽しめること、作品が手元に残ること、作品を介して自分を解放し他人を認めることにつながること、自分自身を発見できること、それらを通して希望を持つことができるようになること。

創作活動の目的は、決して「上手に作ること」にはなく、自分の内面の声を聞き、表現していくことや、そのことでまわりから肯定的な評価を受けることにあります。

結果、脳機能が活性化され、ココロの解放、満足感を得ることができるといいます。

現在決定しているのは12月の回までですが、2017年3月まで毎月開催予定、各回とも参加費は4,320円です。成人のみが対象で、電話かメールでの申し込みが必要です。

20年の歴史を持ち、効果も確認されている「臨床美術」で、忙しい日常で疲れたココロを解放してみませんか。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社芸術造詣研究所 プレスリリース(ValuePress!)
https://www.value-press.com/pressrelease/168272

 

 

 

 

 

 

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