女性の浮気は4割が「再犯」の可能性あり

2016年08月16日

 

探偵社による「不倫・浮気についてのアンケート調査」


全国15カ所の相談室で年間15,000件以上の相談実績を持つ総合探偵社、株式会社MRは30歳~49歳の不倫経験のある既婚女性300人を対象に「不倫・浮気についてのアンケート調査」を行いました。

 

 

 

現代女性の浮気の実態


「浮気や不倫をしていた相手はどなたですか?」の問いに対して、「職場の上司」が最多の30.0%、続いて「職場の同僚」が21.7%でした。

「取引先(4.3%)」「職場の部下(1.7%)」も合わせると職場関係が57.7%にも及び、女性の社会進出と女性の浮気・不倫の増加は全くの無関係ではなさそうです。

「浮気や不倫をしていた時、誰に対して罪悪感を感じていましたか?」の問いに対して多かったのは当然のことながら「夫や彼氏(46.7%)」ですが、「浮気・不倫相手の妻や彼女(23.3%)」「自分の子供(15.3%)」「浮気・不倫相手の子供(11.7%)」さらには「両親(9.3%)」ということでした。

「いけない」とはわかっていても、自分を抑えられずに浮気・不倫関係を始めてしまう心理状態が垣間見えるようです。

しかしながら、明らかな危険性が表面化しているのが最後の問いに対する答えです。

 

 

 

 

今より良い人が現れたら・・・


「また機会があれば浮気・不倫をしたいと思いますか?」の問いに対して、「出会う相手次第(20.0%)」「夫や彼氏との関係次第で変わる(17.3%)」「思う(5.3%)」という、条件がそろえば浮気・不倫をしたいと思うという人が42.6%にもなっています。

約6割の女性は浮気や不倫は「いけないこと」と認識していて「もう2度としない」と思っている一方で、4割以上の女性は現状よりも「良い」と思える相手を貪欲に求める実態が明らかになりました。

男性が奥さんや彼女の浮気や不倫を防ぐために求められていることは、女性の潜在的な不満に気付けるかどうかということのようですね。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社MR プレスリリース(Dream News)
http://www.dreamnews.jp/press/0000136369/

 

 

 

 

 

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

この記事の関連ワード

新着の記事

Sidekibit b fefa1c4699a4986147a527399409cd3c5417e373a7c81d98947fd955971daf54

人工知能KIBITが、あなたに合った記事をおすすめします。 初めてKIBITに教えた時は翌朝までお待ちください。