話題の「先フル」「夜バナナ」が飲食店でも楽しめる!

2016年06月16日
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バナナがお通しに

国際フルーツ協会は夕食前にバナナを食べる「夜バナナ」を推奨しています。この夜バナナに賛同し、「しぶやくん」「N_1221」「ムーンカフェ」の3店舗の飲食店において5月25日からお通しでバナナを提供することになりました。

「しぶやくん」と「N_1221」は東京、「ムーンカフェ」は大阪の飲食店。東京の2店舗ではバナナそのままを出すのではなく、おかずとしても食べられるメニューに仕上げて提供する予定です。

居酒屋「しぶやくん」ではカリカリのしらすとバナナの甘みが絶妙な「黒バナナの揚げシラス掛け」、塩辛とチーズ、バナナがねっとりと絡み合うことでハーモニーを奏でる「黒バナナの塩辛チーズクリーム和え」、バナナの甘さを高菜漬けがさっぱりとさせる「黒バナナの高菜ロール」が日替わりで提供されます。

創作和食レストラン「N_1221」のお通しはバナナと夏みかん、ほうれん草を爽やかにまとめた「黒バナナと夏みかんの辛子黒蜜和え」、大阪の「ムーンカフェ」ではバナナの皮をお皿にした「カットバナナ」がお通しとして出てきます。

先フルがおすすめ

同協会では「先フル」を推奨しています。先フルとは、食事の前にフルーツを食べること。フルーツは食事後のデザートとして食べられることが多いのですが、先フルにすることで血糖値の上昇を抑えることができます。

また、ジュースではなく生のフルーツとして食べれば噛むことで唾液分泌が促進され、消化を助ける効果や口内環境改善効果を期待できます。

この先フルに適したフルーツは食事の時間によって変わります。朝は水分が多いスイカやパイナップル、オレンジなどがおすすめで、夜はお腹に溜まりやすいバナナなどがおすすめ。

バナナに豊富なカリウムは取り過ぎた塩分を排出する効果があります。お酒のつまみは塩分が多いものが多いため、飲食店のお通しがバナナというのは理にかなっているのです。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

国際フルーツ協会 プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000019361.html

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