これからはお茶を「飲む」よりもお茶を「食べる」時代へ!

2016年05月10日
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お茶好きの日本人なのに

日本緑茶株式会社は5月下旬より「食べるお茶〜近江の初摘み一番茶ピューレ」を発売します。現代日本では急須でお茶を淹れることが少なくなりました。同製品の登場によりお茶は「飲む」時代から「食べる」時代へ移行しそうな予感です。

現代の日本ではお茶離れが進んでいます。ここで指す「お茶」とは急須で淹れる緑茶のことであり、ペットボトルや缶のお茶のことではありません。

日本人はお茶好きとして世界中で知られていますが、スーパーやコンビニエンスストアで簡単に手に入るペットボトルや缶のお茶は売り上げが伸びている反面、急須を使って淹れる茶葉の売り上げは年々減少傾向にあります。

そのいちばんの原因は面倒くさいこと。急須を使う手間や茶殻を始末する手間を多くの人は面倒くさく感じているのです。

アレンジは自由自在

お茶にはカテキンやビタミン類、ベータカロテンが豊富に含まれており、抗酸化効果や殺菌作用が強いことも知られています。

そんなお茶の成分を効果的に取ることができるのが「食べるお茶〜近江の初摘み一番茶ピューレ」。急須でお茶を淹れた場合、茶葉が残ります。その残された茶葉にはまだまだ栄養素がたくさん含まれているのです。このピューレなら茶葉を余すことなく食べられるため、全ての栄養素を摂取することが可能です。

同製品は摘みたての生茶葉を加工することで、栄養素や風味が凝縮されています。しかも、残留農薬の心配もありません。ピューレ状であるため、焼き菓子やパン、そばに練り込んだり、ソースやアイスクリームに使ったりとアレンジは自由自在。

抹茶パウダーを使うと光によって変色することがありますが、このピューレは時間経過や光による変色が起こりにくいのが特徴です。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

日本緑茶株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000019015.html

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