『糖をはかる日』が10月8日に制定されました

2016年10月07日

 

血圧と同じくらい気にしてほしい「血糖値」


血圧を毎日測っているという健康じまんの人、多いと思います。では「血糖値」を測っているという方は?血糖が高い状態が続くと糖尿病だけではなく、深刻な生活習慣病につながることを意識してほしいと『糖をはかる日』が制定されました。

10月8日に制定された『糖をはかる日』は、糖尿病治療研究会(代表幹事:池田義雄)が「血糖を知る、はかる、コントロールする。」を基本テーマに、糖尿病の患者さんだけではなく、広く一般の人にも血糖について学んでもらおうという趣旨で制定したものです。

 

 

 

挑戦してみよう!「血糖値アップ・ダウンクイズ」


公式サイトのコンテンツには、制定記念講演会、血糖値アップ・ダウン100文字投稿コンテストなどがありますが、まず挑戦していただきたいのが「血糖値アップ・ダウンクイズ」。普段あまり気にしないで食事をしている人にも、マルかバツかで答える簡単なクイズで、特におススメのコンテンツです。

 

 

 

血糖は体のエネルギー源として重要な役割を果たしています。しかしながら、その値が高くなりすぎても、低すぎても問題が生じます。この機会に、血糖の働きを正しく理解し、コントロールし、健康的な生活づくりに役立てましょう。
(糖尿病治療研究会 公式サイトより引用)


とあるように、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞といった大きな病気のリスクを下げるだけでなく、日常生活の中でもっと血糖値を意識し上げすぎない食生活をしてほしいと、研究会は提言しています。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

プレスリリース(共同通信PRワイヤー)
http://prw.kyodonews.jp

糖尿病治療研究会
http://www.dm-net.co.jp/10-8/

 

 

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