低GIの古代小麦フリーカでおいしく健康に

2016年09月16日
古代小麦の販売を開始


食品、雑貨などの輸入、販売を行う株式会社イート・ラボは、4300年以上も前から地中海で食べられていた古代のスーパー小麦「フリーカ」の販売を開始し、同社のWebページでおいしい炊き方やレシピ、栄養成分などを公開しました。

 

優れた栄養成分

 


フリーカは、稲穂が若い芽の状態で収穫され、焙煎されたデュラム小麦です。デュラム小麦の胚乳であるセモリナを使ったパスタは、これまでもイタリアンではおなじみの食材でした。今回発売されるフリーカは、独特のプチプチとした食感が新しい低GIの穀物です。

特に優れているのは、その栄養成分。玄米の約4倍の食物繊維と2倍のたんぱく質を含有しており、亜鉛や鉄分も豊富です。

製品は、プチプチ食感が楽しい全粒タイプと調理しやすく食べやすい半粒タイプがあります。

 

 

和食にも洋食やデザートにも

 


食べ方は簡単で、深めのフライパンなどに軽く水洗いしたフリーカと水、塩少々を入れて柔らかくなるまで煮るだけ。お米と一緒に炊くことや、圧力なべでも調理可能で、炊いたフリーカは冷凍保存ができます。

同社のWebページでは、詳しい炊き方のほか、スープやデザートなど多彩なレシピを紹介しています。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社イート・ラボのプレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/

「フリーカ」商品ページ
http://freekeh.jp/

 

 

 

 

 

 

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