「おいしそシリーズ」が全国展開

2016年07月29日
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青森特産の赤しそ

青森県に本社を置く梅漬メーカー有限会社いしたは、2016年の6月末に「おいしそシリーズ」の全国展開を開始しました。シリーズには「しその実糀」「おいしそクランベリー」「おいしそ梅」の3種類があります。

赤しそは青森県弘前市の特産品で、特に人間の顔ほどもある大きさが特徴です。

おいしそシリーズの誕生

これらの商品には梅漬制作の途中にでてしまうくず葉を使用しています。くず葉とは、商品とするには小さいために捨てられてしまう赤しそのことです。

赤しそは健康によく、ポリフェノール、アントシアニン、シソニンなどを含みます。体に優しいのに小さいからといって赤しそを捨ててしまうのはもったいないということで、「おいしそシリーズ」が誕生しました。

商品紹介

「しその実糀」は赤しその実がたっぷりと使い、糀と醤油で仕込んでいます。白ご飯と相性抜群です。

「おいしそクランベリー」は赤しそとクランベリーをオリーブオイルで炒め煮したものです。薄塩なので塩分の取り過ぎを気にする人でも美味しくいただけます。

「おいしそ梅」は赤しそと豊後梅をオリーブオイルで仕上げたものです。梅の酸味としその塩気が食欲をそそります。

ご飯のおともに

もったいないの精神からうまれた「おいしそシリーズ」。美味しいだけでなく、赤しその栄養を十分に取ることができます。

ぜひご飯のおともにいかがでしょうか。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

津軽の梅干屋 (有)いした
http://ishita.ul.shopserve.jp/

プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/107668

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