「幻の黒大豆」で豊富な栄養素を!

2016年08月19日
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幻の黒大豆「黒千石ドライパック」が発売

2016年7月15日から株式会社食の科学舎が「黒千石ドライパック」の正式販売を開始します。同社のオンラインショップと北竜町の黒千石事業協同組合で試験販売を実施していましたが、今後は小売や企業向けに全国展開を進めていくそうです。

「黒千石」は栄養豊富で、すでに地元北海道の学校給食やホテルでも引き合いが多い注目されている幻の大豆なのです。

どさんこ魂が詰まった黒千石

北海道の原種の黒千石は気候に左右されやすく日照時間を多く必要とし手間がかかることから1970年以降は栽培が途絶えてしまい、それから約30年を経て原種が発見され研究と栽培を繰り返しながら復活し、2007年には黒千石事業協同組合が設立されました。現在、幻の黒千石は「健康的な理想の豆」としてさらなる発展を続けています。

驚きの栄養価を持つ黒千石

黒千石大豆の大きさは一般的な大豆と比べると、約半分ほどで中身はやや緑がかった色です。一般的な黒豆と比べ、約2倍のアントシアニンが黒皮に含まれています。アントシアニンはポリフェノールの一種で血管の老化原因の一つとされる活性酸素を封じ込め、脂肪の代謝を促進して内臓脂肪を減らす働きがあります。

内臓脂肪が減少すると傷ついた血管を修復することから「長寿ホルモン」と呼ばれるアディポネクチンも増えます。「黒千石ドライパック」はその栄養価を逃すことなく蒸しあげているので、ポリフェノールは赤ワインより多い280mg、大豆イソフラボンは木綿豆腐の約2.3倍、食物繊維はレタス約8個分が含まれています。

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ほっくり美味しい黒千石ドライパック

ポリフェノールや食物繊維などのほかにも良質なタンパク質・ミネラルも豊富です。そのまま食べてもサラダや炊き込みご飯、パンやお菓子作りにも使いやすくなっています。ジャンルを問わない美味しいレシピもWEBサイトで公開されています。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社食の科学舎のプレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/107381

食の科学舎online shop 北レシピ
http://gel-cool.com/recipe/dry-pack/

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