「近の鶏卵(きんのけいらん)出し巻玉子」新発売

2016年07月11日
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近畿大学、新たな産学連携商品

近畿大学は、2016年6月29日(水)、近畿大学薬学部共同開発のコレステロール低減卵を原料とする「近の鶏卵(きんのけいらん)出し巻玉子」の販売が、阪急うめだ本店限定で始まったことを発表しました。

「近の鶏卵」は、近畿大学薬学部 医療薬学科准教授の多賀淳氏が技術協力した、有限会社マシン・メンテナンス・サービスとの共同開発によってうまれたコレステロール低減卵です。通常の卵に比べてコレステロール値が約20%低いとされています。

近畿大学では、教育・研究の成果を社会に還元することを目的とした「実学教育」から新たな産学連携商品が誕生したことを、本件のポイントとしています。

「近の鶏卵出し巻玉子」

玉子料理の専門店「双樹」が、2016年1月に発売された「近の鶏卵」の存在を、報道を通じて知ったのが、この産学連携商品のスタートでした。

「双樹」から、「近の鶏卵」を使用したいという申し入れに、近畿大学および有限会社マシン・メンテナンス・サービスが連携して対応したことで、新商品「近の鶏卵出し巻玉子」の誕生となりました。

「双樹」の出し巻玉子は人気の定番商品ですが、「近の鶏卵出し巻玉子」は、お土産用のプレミアムバージョンという位置づけです。1つの商品に「近の鶏卵」6~7個を使用しており、しっかりとした玉子の旨みとふわっとした食感が、従来品以上に味わえる仕上がりになっているとのことです。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

近畿大学のニュースリリース
http://www.news2u.net/releases/146550

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