ジャイアント馬場の最後の弟子、丸藤選手がおすすめする「デジタル握力計」

2016年08月03日
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握力と全身の筋力との関係

B&Sパートナーズ株式会社は6月28日、プロレスリング・ノア所属の丸藤正道選手がおすすめする「デジタル握力計」をAmazonにて先行発売します。先行発売後は順次、TVやECサイト、カタログ通販での販売を検討中。

「つかむ」「にぎる」という動作を私たちは無意識に行っています。これらの動作ができるのも握力があるからこそ。握力が弱くなると手先の運動が制限されて日常生活に支障をきたしてしまいます。

天才プロレスラーと言われる丸藤選手も握力トレーニングは欠かしません。

筋力の低下が認知症のリスクを高めることはよく知られていますが、実は握力の低下もアルツハイマー病の発症リスクを高めるという研究結果があるのです。握力は全身の筋力との相関関係が高いことから全身の筋力を知るための指標として使われるため、この研究結果は信憑性が高いのではないでしょうか。

モチベーションを維持しやすい

自分の筋力を知るにはまずは握力を測ることが大切です。このデジタル表示の握力計なら100g単位で測定可能なため、現在の筋力を的確に知ることができます。日々のトレーニングによって少しずつでも握力の増加が確認できればモチベーションの維持にも効果的。

しかも、同製品はユーザー登録することで前回の測定結果との差を自動で表示。また、性別や年齢を登録することで同じ性別および年代の平均値との比較が3段階で表示されます。

ユーザー登録は19人までできるため家族だけでなく、トレーニング仲間やサークル仲間とも楽しみながら計測することが可能です。

トレーニングの成果を数値で実感することは大切です。全身筋力のバロメーターである握力を早速測ってみませんか。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

B&Sパートナーズ株式会社 プレスリリース
http://bands.jpn.com/other_p05.html

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