お子さんの通学カバンの重さ知ってますか?お母さん!

2016年08月01日
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通学時の鞄の重さ10kg以上が正解!

小学生の頃のランドセルと違い、教科書が厚くなる分、中高生の通学時の荷物は10kg以上あります。そして通学カバンに入りきれなかった手荷物も加えるとさらに重たくなります。

このような状況が3年間(6年間)続けば、体の片側に負担が掛かり、確実に子どもたちの体はゆがんでいきます。

欧米ではバックパックが主流

スクールバスや自転車通学が一般的な欧米の学生たちは、背中に背負うタイプのバッグ「バックパック」を利用しています。リュック型にすることで両手が自由に使え、安全に通学できるというわけです。

また、素材も軽いナイロン製で、ラップトップ型パソコンや携帯電話も収納できるポケットがいくつもあるタイプが主流です。

水泳用品メーカーが作った『リュック型の通学バッグ』

水泳用品メーカーとして知られるフットマーク株式会社は、ターゲットを、毎日重い荷物を持って通学している中高校生に絞り、大きいのに軽い、体への負担が少ない『通学バッグ』を開発しました。

またこの通学バックは、重さを腰で支えられる腰についたベルトでバックを固定し、肩への負担を軽減しています。

フットマーク公式通販「水着で元気工房うきうき屋」にて、個人でも購入できます。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/105536

企業サイト「フットマーク株式会社」
http://www.footmark.co.jp/

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