早起き習慣を身につけるためには?

2016年08月02日
 

 

早起きは三文の徳


早寝早起きは体と心にとって、とても良いことです。どんな良いことがあるのか?それは一日の集中力が上がり、学業や仕事で良い結果を出す可能性がアップする、心もとても爽やかで明るくなるなどではないでしょうか。

 

早起きは寝る時間をコントロールすることから


いきなり早起きをするといっても中々出来ない事情や、やる気が起きないなどの精神的な問題もあると思います。まずは寝る時間をコントロールするところから始めてみましょう。

気軽に出来る方法として一週間目はいつもの就寝時間の30分早く寝ることです。そして二週間目はその30分早い就寝時間のまま30分早く起きるようにします。そうして週ごとに30分早くすることを繰り返し1カ月かけて早起き時間に近づけていきます。

 

 

どうしても起きられない時には朝日を活用


初めのうちは体が慣れていないので辛いと思います。朝起きてから日光を活用することで、体内時計を整えて目覚めを助けることが出来ます。起きたらすぐに朝日を20~30分浴びてみましょう。ストレスも軽減されてスッキリ目覚める効果があります。

 

寝る前の食事・テレビ・インターネットを避ける


夕食の時間は可能な限り寝る前3時間を避けることが重要です。胃腸を休ませて副交感神経を働かせやすい環境を作り眠りにつきやすくします。テレビやインターネットは光に含まれるブルーライトが強い刺激となりリラックス出来ませんので寝る前には避けた方がいいです。

 

 

寝る前にリラックスしよう


人それぞれにリラックス法はありますが、その中でもおすすめを紹介します。就寝一時間前から強い刺激のある光は遠ざけ、暖かな光のキャンドルやライト等を利用し、部屋の中を薄暗くして心を落ち着けます。ホットミルク、お気に入りのハーブティをゆっくりと飲みながらリラックス出来る音楽をかけてみます。

寝る前に本を読むのもリラックス出来ておすすめです。肩が凝っている、目が疲れているなどでリラックス出来ない時には深呼吸しながらのストレッチもおすすめです。体を冷やすことより温めて血行が良くなることを取り入れると上手くリラックス出来そうです。

 

適度な運動をする


寝る前に激しい運動をすることはNGですが、日中適度な運動を行うと質の良い睡眠をとることが出来ます。階段を使ったり、一駅分歩いたり、電車で立つことなど日常で少しでも体を動かすと随分と違ってきます。質の良い睡眠をとると目覚めも良くなりますのでぜひ挑戦してみませんか?

 

夜更かしとなる生活リズムを避ける


仕事を効率よく終わらせ時には飲み会も断り、帰宅時間を早めることが肝心です。帰宅時間を早めるには時間の管理と優先順位を付ける癖をおすすめします。帰宅時間を早めると夕食時間と就寝時間も早くなり規則正しい生活リズムを作ることが出来ます。

夜更かしをし続けると昼夜逆転などになり、日中の生活リズムに支障が出ることもあります。早起き出来ればその時間を「朝活」として有意義な自分時間と出来ますのでぜひ夜更かしは今日から辞めてみましょう。

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