ルテインで光ストレスから目を守る?!

2016年07月22日
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株式会社わかさ生活の研究結果

2016年6月11日に株式会社わかさ生活と慶應義塾大学 坪田一男教授の下で、小沢洋子専任講師との共同研究「光障害モデルにおけるRPEタイトジャクション破綻に対するルテインの保護効果」が第16回日本抗加齢医学会総会にてポスター発表されました。

この研究でルテインを摂取することで光から目を守り、加齢黄斑変性症の予防に繋がる新たなメカニズムを解明することができました。

加齢黄斑変性症の原因

加齢黄斑変性症の発症原因として、緑黄色野菜に含まれるルテインなどのカロテノイドの摂取不足が考えられています。それに伴い、黄斑部や網膜に「ドルーセン」と呼ばれる老廃物が蓄積することも原因の1つと考えられています。

加齢に伴って発症率も高くなっていて50歳以上の人の1%が発症します。パソコンやスマートフォンなどの電子機器の画面から出る光(ブルーライト)が目に暴露される機会が多いため、最近では若い世代の患者も増えていて日本で失明原因の4位になっています。

ルテインの効果

研究の結果、マウスへのルテイン投与によって網膜(黄斑部も含む)への光暴露で起こる酸化ストレスが軽減され、網膜の細胞同士の接着(タイトジャクション)が保たれて網膜機能維持に繋がることがわかりました。株式会社わかさ生活ではこの研究成果をさらに品質追求や研究開発につなげて多くの人の健康に役立てる努力をしています。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社 わかさ生活 プレスリリース(PRTIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000244.000003821.html

わかさ生活研究所「ひとみ研究室」加齢黄斑変性症
http://kenkyu.wakasa.jp/hitomi/sickness/age-related-macular.php




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