むくみを取り除く救世主「カリウム」のちから

2016年06月27日
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塩分の取り過ぎに注意!

むくみの原因は様々ですが、「塩分の取り過ぎ」も原因のひとつとされています。普段意識していなくても、食事や間食で塩分はからだに取り入れられていきます。そこで塩分排出効果のある「カリウム」のちからに注目してみましょう。

体内の塩分濃度を一定に

もともとからだは塩分の濃度を一定に保とうとしています。塩分濃度が高まると、からだはそれを薄めようと水分をため込み、それがむくみの原因となるのです。「カリウム」には汗や尿として「ナトリウム(塩分)」を排出する働きがあるので、しっかりとカリウムを取ることでむくみを解消することができるのです。

野菜と果物をしっかりと取る

カリウムが多い果物はグレープフルーツ(1個当たり 560mg)とバナナ(1本当たり 432mg)、野菜ではほうれん草(おひたし80g当たり 392mg)や竹の子(煮物80g当たり 376mg)などになります。

その他、海藻類やナッツ類、ドライフルーツにも多く含まれますので、普段のメニューにワカメや焼き海苔を加え、間食には無塩のナッツ類やドライフルーツを取ることができれば理想的ですね。

カリウムは水に弱い

カリウムは水に弱く、煮こぼしたり、ゆでたりすることで減少してしまいます。果物なら生か、濃縮されたドライフルーツで食べるのがオススメです。

生では食べづらい野菜もありますね。例えばほうれん草で見ると同じ80gでも生だと522mg、ゆでると392mgのように、減少はしますが多く含まれることに変わりはありません。パンなどの炭水化物に偏らず栄養価の高い野菜をしっかりと取るいうのが、むくみ解消のカギとなりそうです。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ワコールボディブック
http://www.bodybook.jp/entry/201606/vol66.html

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