眠れない夜に考えるべきこと

2016年07月22日

 

眠れない夜についついやってしまう考え事


夜、布団に入って寝る前、ついつい考え事をしてしまい眠れなくなってしまうなんてことありませんか?そんな時に、ついつい不安なことばかりを考えてしまうことや、自己嫌悪に陥ってしまい余計に眠れなくなるなんてことも。

そこで今回は、眠れない夜に考えるべきことについてご紹介します。

 

特別無条件同化暗示感受習性とは?


そもそも、寝る前にネガティブなことを考えることはあまりおすすめではありません。

その理由としては、寝る前に考えることは、人格形成に大きく関係し、心身にも大きな影響を与えるためです。

「特別無条件同化暗示感受習性」という言葉をご存知でしょうか。これは、寝る前は潜在意識の扉が開きやすい状態になり、その状態の時に考えたことが、自分自身の記憶や思考として刷り込まれ、現実の自分自身の世界を形成していくといわれています。

そのため、例えば寝る前に、悲観的なことを考えて自己嫌悪に陥ってしまうと、ネガティブ思考の自己暗示にかかりやすくなるのです。

 

寝る前にはポジティブなことを考えよう


逆に、寝る前に幸せなことや楽観的に考えるようにすると、プラス思考の暗示をかけることができ、セルフイメージを高めていくことができます。

ですので、寝る前にはなるべく暗いことを考えずに、ポジティブなことを考えていくことが良いでしょう。

いきなりポジティブといわれても思いつかないという人は、今日一日を振り返ってみて、ちょっとでも嬉しかったことや良かったことを感謝してみるのもおすすめです。

天気が良かったことや、会社に遅れないで着いたこと、ごはんが美味しかったことや、身体が健康であったことなど、日頃は当たり前に思っていることに幸せが隠されていることに気がつくきっかけにもなります。

また、想像力を働かして、自分のなりたい姿を想像することや、やりたいことやっている姿を考えてみるのも良いでしょう。

例えば、世界一周旅行に行きたいと考えたとして、現実の世界ではお金が足りないことや、会社を休めないといった現実があるかもしれませんが、想像の世界にはそんな制限は存在しません。自由に好きな場所に行き、世界を駆けめぐっている姿を想像してみましょう。

こういったことを続けていると現実の世界でも変化がみられることもよくあります。

例えば、会社で昇進することを毎日寝る前に考えていたら本当に昇進することができたという話や、素敵なパートナーと巡り会うことを考えていたら、本当に出会えたなど、寝る前にポジティブな想像をすることによって現実の世界を素敵なものに変える可能性もあるのです。

 

 

寝る前はセルフイメージを高める時間として活用しよう


寝る前の時間は、明るいことを考えたり、楽しいことを想像したり、自分のセルフイメージを高める時間として活用されることをおすすめします。

もし、暗いことを考えそうになったら、面白くなくても声を出して笑うということをされると良いでしょう。これは気功でも行われる方法で、簡単にネガティブな思考を吹き飛ばすことができる方法です。

今回ご紹介したような方法を活用して、眠れない夜の時間を素敵な時間として過ごしてみて下さい。

(画像はイメージです)

コメント

この記事へのコメントはありません。

この記事の関連ワード

新着の記事

Sidekibit b fefa1c4699a4986147a527399409cd3c5417e373a7c81d98947fd955971daf54

人工知能KIBITが、あなたに合った記事をおすすめします。 初めてKIBITに教えた時は翌朝までお待ちください。