朝起きれない人、必見!寝起きの悪さの原因と対策

2016年07月12日

 

睡眠時間は足りているのに朝起きられない


しっかりと睡眠時間をとったのに、何故か朝起きられないなんてことを経験したことがある方もいらっしゃることでしょう。

一般的には、低血圧の人は朝が弱いと言われていますが、寝起きに関しては低血圧は関係ないとされています。

では、一体どういったことが寝起きの悪さと関係しているのでしょうか。

 

寝起きの悪さの原因と対策


寝起きの悪さの原因は下記のようなことがあげられます。

1.副腎疲労

腎臓の上にある副腎という臓器があります。この臓器は、ステロイドやコルチゾールといったホルモンを分泌しています。このホルモンは、私達の活力となるホルモンであい、分泌量が低下すると寝起きの悪さにつながるとされています。

副腎から分泌されるホルモンは、ストレスを感じた時にそれに対抗するために分泌される性質があり、ストレスを抱えることによって、副腎への負担が大きくなり副腎疲労を及ぼすことで、ホルモンの分泌量が低下する恐れがあります。

つまり、日頃のストレスの緩和は、朝の寝起きの良さにもにもつながります。ストレスが溜まっていると思う時は、バスタイムの時間をゆっくり過ごすなど、意識的にリラックスできるような時間を過ごすことを心がけることが良いでしょう。

2.睡眠時間

一般的に、人間の眠りのサイクルとして、浅い眠りであるレム睡眠と、深い眠りであるノンレム睡眠を90分ごとに交互に繰り返しているとされております。

そのため起床のタイミングとしては、90分の倍数の時間に設定することで、すっきりと起きられると言われています。

また、不規則な睡眠週間よりも、起きる時間をしっかりと決めて、同じ時間に起きることを行うことによっても体内のリズムが整ってきやすいでしょう。

3.貧血

一般的に、貧血の人は朝の寝起きが悪いとされています。貧血は、赤血球が少なくなることにより体内に酸素が運ばれる働きが低下することにより、エネルギーが作れない状態になります。

こういった状況をカバーするために、副腎に負担がかかり、寝起きの悪さの原因にもつながります。

貧血の症状が見られる場合は、普段から食品などから鉄分の補給を心がけましょう。

 

寝る前や起床時の工夫を心がけ、すっきりとした目覚めを体感しよう


寝起きの悪さを改善するためには、寝る前や起床時の工夫もおすすめです。

寝る直前まで、スマートフォンやパソコンを見ていると疲れ目を引き起こし、眠りにつくための妨げとなることがあります。就寝の30分くらい前からは、スマートフォンやパソコンを見るのをやめて、目の周りのマッサージや蒸しタオルなどで目を労ることも、翌朝のすっきりとした目覚めをもたらすのに良いでしょう。

また、気持ちよく起きるために、カーテンをしめきらず、翌朝、朝の陽の光を部屋に取り込めるようにしておくことも良いでしょう。太陽の光は、セロトニン神経を刺激し、脳がすっきりとして目覚めることができるでしょう。

ちょっとした工夫をとりいれることで、快適な朝の目覚めを手に入れましょう。

 

 

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