眠たいけど寝られない時には必見!試してみたい眠気覚まし方法

2016年07月08日

 

春眠暁を覚えず、とは言うけれど


眠くて眠くてしょうがないけど、絶対に寝るわけにはいかない!そんな局面ってありますよね。たとえば、午後イチからのクライアントとの会議や、比較的小規模な講演会や授業など。今回は、そんなときに使える対策を見ていきたいと思います。

 

体を動かしてみよう!


体を動かすことは眠気覚ましに繋がります。時間や環境が許すなら、散歩やちょっとした買い物で外に出ると、陽射しや風を浴びることもでき、かなり効果的です。

難しければ、座ったままでも良いので軽くストレッチをしてみましょう。両手を上げてぐーんと思いっきり伸びをするだけでも、効果があります。

敢えてあくびをするのもアリ。あくびは「眠い」のではなく「眠らないようにしなければ」という体の反応で、深呼吸と同様に脳に酸素を送る行為なのです。ただし、会議中はやらないように!

また、歯磨きも手軽で効果的です。口を動かす上、冷水の刺激もあり、短時間でスッキリ感が得られます。ミント系の歯磨き粉を使えばさらにスッキリ。

ついでに洗顔するのも手です。顔に水圧や冷たい刺激が加わることで、脳と心臓に血液が集まる「潜水反射」効果が期待できます。ただし、あくまで「反射」なので、長時間は持続しません。また、メイクをしている女性にはちょっと厳しいかも。

 

清涼系商品に頼ってみる


女性にも手を出しやすいのは、目薬。かつて、目薬を差して絶叫するCMが流行ったこともあり、なかなかポピュラーな方法です。ただし、眠気覚ましに効果のある成分が入っているわけではないので、こちらもあくまで一時しのぎです。

食品系では、ガムやタブレットなども挙げられます。特に、ペパーミントやユーカリなどの味が人気。オススメしたいのは、ガムを噛んだあとに水を飲むことです。水分を加えると、ガムの清涼感がさらに強く感じられるようになります。

 

気をつけて!カフェインの大量摂取

 


ちょっと注意が必要なのは、カフェイン系の飲料です。コーヒーやエナジードリンクなどは、やはり眠気覚ましの定番ですが、過剰に摂取した場合、中毒症状が現れることがあります。

個人差はありますが、1日に300〜400mgのカフェインを摂取すると、落ち着きがなくなったり不安感が増すほか、夜寝れない、胃痛や吐き気を催す、心拍数が上がるといった症状が出ることが報告されています。

コーヒー1杯150mlに含まれるカフェインは100mg。1日に3杯以上コーヒーを飲むと少々危険ということになります。ドキッとしてしまうビジネスマンの方、けっこう多いのではないでしょうか。

 

オススメは昼寝!


以上いろいろと見てきましたが、手軽さと効果から言って、一番オススメしたいのが昼寝です。

30分以上寝るのは逆効果ですが、15〜20分程度の昼寝は、一説によると2〜3時間の睡眠に相当すると言われるほど、疲労回復とストレス解消に効果的です。

時間がなければ、席で1分間だけ目を瞑る「1分仮眠法」も有効です。視覚から入る膨大な情報を1分遮断するだけでも、脳を休めることが可能です。これなら、どんなに忙しい人でもできますよね。

ただし根本対策は、何と言ってもしっかり夜眠ることです。どうにか無事に1日を終えた開放感から、帰宅後ついつい夜更かししないように、くれぐれもご注意を。

(画像はイメージです)

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