リラックスが肝心!副交感神経を働かせる方法

2016年07月06日

 

「副交感神経が働いている状態」


ホルモンの分泌で体がリラックスしている時のことをいいます。ストレスが大きい人、いつも頑張りすぎる人、緊張する時間が長い人などは交感神経が働きすぎてしまい体に不調が起こりやすくなってしまいます。

 

リラックスが肝心


副交感神経が働くと体の調子が整ってきますが、自分で思うようにコントロールできないのが特徴です。ですが、働きやすい環境を整えることはできます。

副交感神経はリラックスしている時に働くそうです。まずは深呼吸をして体を休めることが第一歩です。

 

 

食事後に新聞を読む


食事をした後にすぐ活動をするのではなくゆっくりお茶を飲みながら新聞などを読むと副交感神経が働くそうです。消化吸収を促すのが副交感神経ですのですぐ動いて交感神経を働かせてしまうと消化吸収が弱まり食べ過ぎなどの原因となります。

 

お風呂にゆっくり浸かる


時間が無かったり疲れていたりするとシャワーでパッとお風呂を済ませてしまうことがあると思います。温かいお風呂にゆっくり15分ほど浸かると血行が促進されリラックスして副交感神経が働きやすくなります。

そのため自然と眠気も起きてきて質の良い睡眠をとることができます。闇風呂という方法がありますが、湯船に浸かって電気を消しアロマなどを炊いてゆっくり過ごすと目の疲れもほぐれていくそうです。

 

手のツボ押しをやってみる


手のひらの真ん中あたり、グーを握ったときに中指の先が当たる部分に労宮(ろうきゅう)というツボがあります。ここを両手それぞれに10回ほどイタ気持ちいい程度に押します。

押すとき離す時にツボから手を離さないでください。お風呂に入っているときについでにやってみると疲労回復とリラックスが期待できそうです。

 

笑ってみる


笑うと副交感神経が働きやすくなります。ストレスを感じている、落ち込んでいると笑うことができない、笑うことを忘れてしまいがちですがこれは手軽にできることではないでしょうか?

面白い映画やお笑い番組を観る、友人や家族と笑い話をしてみるなど気分転換にもなりそうです。ピンチに陥っても「面白いことになってきたようだ」と笑ってみると自然と心が落ち着き何だか頑張れそうな気になれるかもしれません。

 

 

自然に触れる


時間のある休日などに少し自然に触れてみるのはいかがでしょうか?自然に触れると心が解き放たれ、とてもリラックスでき、副交感神経も働きやすくなります。時間が無い時は近場で緑の木々などを探してそこで眺めてみるのも効果的です。

いつもスマホやパソコンばかり観ていると目も疲れますし、脳にもストレスとなります。一度そこから離れて自然を感じてみるとリラックスできそうです。

 

朝は1杯の水を飲む


朝めざめたらコップ1杯の水を飲んでみましょう。副交感神経が良く働き、胃腸が目覚め便意もスムーズに起きます。便秘に悩む方にぴったりの手軽にできる方法です。

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