歯と口の健康週間に「全国小学生歯みがき大会」開催

2016年06月30日
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73回目の小学生歯みがき大会

1932年(昭和7年)に第1回大会が開催されて以来、73回目を数える
『全国小学生歯みがき大会』は、毎年「歯と口の健康週間(6月4日~10日)」に歯科啓発の目的で開催される大会です。

これまでに100万人以上の小学生が参加したというから、自分も参加した経験のある方もいるでしょう。2008年からはインターネットを取り入れ、海外を含むより広い地域の小学生が参加できるようになりました。

主催のライオンによりますと、今年は過去最高の参加校数を記録したそうで、総勢約9万人の小学生が歯磨きをとおして、歯ぐきのチェックや、デンタルフロスの使い方などを学習しました。

歯みがきは“自分みがき”

今年の大会はこれらの学習に加え、歯みがきを毎日やり続けることで望ましい生活習慣が定着し「歯みがきは“自分みがき”でもある」というメッセージを子どもたちに伝えたかったと、主催団体の公益財団法人ライオン歯科衛生研究所 保健研究部長 稲葉卓氏は語っています。

なお、この大会の振り返り映像が、2016年6月30日まで「ライオン歯科衛生研究所」のリンクから視聴できます。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

プレスリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000010355.html

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