秋口の布団はアレルゲンが多い?おすすめの布団対策

2016年09月09日

 

そろそろ布団の入れ替えを・・・


初秋は夏の暑さも和らぎ、肌寒くなってくる季節。そろそろ秋冬用の布団を出しておきたいと思う頃です。夏の間、押し入れにしまい込んでいた布団を出す時、気になるのがダニです。

ダニの繁殖が最も盛んな時期は、温かい気温で汗などの湿気で布団が湿った夏から秋にかけてといわれています。

そのため、閉まっていた冬用の布団だけではなく、夏の間使用した布団をしまう際にも、きちんと手入れをして布団をしまわないとダニや雑菌が繁殖する原因となり、ダニの死骸やフン、またはカビや雑菌がアレルギーの原因となる恐れがあります。

 

おすすめ布団対策


では、布団を入れ替える際にはどのような対策をすれば良いかをご紹介します。

1,天日干しを行う
天日干しをする際の時間帯や干す時間の長さも選ぶ必要があります。

朝や晩の時間帯は、布団が湿気を取り込んでしまうため避けた方が良いとされており、それ以外の日中の時間帯に干すことが望ましいでしょう。

また、真夏のような日差しの強い日に行う場合は、布団を傷める原因にもなるため、長時間干すのではなく、片面1~2時間くらいで両面を干すことがおすすめです。

その他に、布団を干す代わりに、布団乾燥機を使用するという方法もあります。

 

2,布団の裏と表に掃除機をかける
布団を干すことで死滅したダニや残ったフンを取り除く必要があります。そのため、布団の裏と表に掃除機をかけることがアレルギー対策として有効です。

掃除機のかけ方は、ササッとかけるのではなく、ゆっくりとかけた方がダニの死骸やフンをしっかりと取り除くことができます。

3,丸洗いする
ダニは50度のぬるま湯に20分浸けておくだけで死滅するといわれています。また、水であらう場合でも、洗濯機の水流でダニのほとんどが流れていくそうです。

しかし、家庭用の洗濯機で丸洗いするのは、難しい方もたくさんいらっしゃることでしょう。そんな場合は、専門の業者に布団クリーニングに出すのも一つの方法です。

 

 

布団のケアを行い快適な寝具で心地の良い眠りを


布団の掃除機がけや布団干しを毎回やるのは、けっこう重労働に感じる方も少なくないことでしょう。

しかし、入れ替えの時期は、この作業をしっかりとやることでアレルギー対策にもなり、ご自身やご家族の健康を守ることにもつながります。

重労働に感じる部分は、家族と協力しあって作業することや、布団乾燥機や布団クリーニングなどの方法をとるなど工夫をして行っていきましょう。

 


(画像はイメージです)

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