その症状、”気象病”かも?梅雨の体調不良に要注意

2016年06月29日
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梅雨に入ると体調と肌に変化が

株式会社decencia(ディセンシア)は30代から40代の女性277名に対し、梅雨の時期の体調や肌状態に関する意識調査を行いました。

その結果、梅雨の時期の体調不良を経験された方は全体の85%になることが判明しました。また、肌状態の悪化を感じた方も全体の82%に上りました。

気圧や気温の変化によって起こる”気象病”

今回の調査で最も回答が多かったのが1位「だるさ」で、2位は「頭痛」、3位は「冷え」という結果になりました。これらは”気象病”と呼ばれる、気圧や気温の変化によって起こる様々な体調不良の症状のひとつと考えられます。

梅雨の時期は低気圧の影響を受けやすく、リンパの流れや血液循環が悪くなるため、それが体調不良となって現れます。

天候が悪い日が続くと、光を浴びることで増え、精神を安定させる脳内物質セロトニンが減り、精神のバランスを崩しやすくなります。そのため梅雨は疲れやすく、ストレスを感じることが多い月となっています。

また、体内循環の悪化とストレスによる肌の冷えにより、スキンケアが効きにくくなり、それが肌状態の悪化につながっていきます。

簡単ケアでストレス解消と代謝アップを!

食事、バスタイム、スキンケアなど、毎日の生活の中で簡単なケアをすることにより、梅雨のストレス解消と代謝アップが期待できます。

食事は冷たいものを取り過ぎず、生姜、ネギ、唐辛子など血行を促進させる食べ物を取り入れましょう。バスタイムはぬる目のお風呂に20分以上入ることにより、心と体がリラックスし、血液循環を活発化させます。スキンケアは心地よい感触や香りのものを選びましょう。自律神経の緊張を緩和し血行を良好にします。

6月に入り、梅雨入り間近となりました。毎日の生活に簡単ケアを取り入れ憂鬱な梅雨の時期を健やかに乗り切りましょう!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社decencia プレスリリース(PRTIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000002987.html

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