センテナリアンの秘密。『完全図解! 一日一食のススメ』

2016年06月27日
 

 

『完全図解! 一日一食のススメ』を発売


株式会社ビジネス社は、『完全図解! 一日一食のススメ』を発売いたしました。2013年に刊行された医師・石原結實氏による『一日一食』は、「一日一食」ブームの先駆けとなった「一日一食」生活のバイブルと言えるロングセラーです。

今回、そのロングセラーが、さらにわかりやすくまとめられた完全図解版になりました。

 

 

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完全図解! 一日一食のススメ

 

著者の略歴


著者・石原結實氏は、「白血球の働きと食物・運動の関係」についての研究で医学博士の学位を取得。
その後スイスの自然療法病院B・ベンナークリニックやモスクワの断食療法病院でガンをはじめとする種々の病気、自然療法を勉強。コーカサス地方の長寿村にも長寿食の研究に5回赴くなどアンチエイジング研究の第一人者です。
現在イシハラクリニック院長の他、伊豆で健康増進を目的とする保養所を運営しています。

 

 

 

 

主な内容
 
<目次>
第1章 「食を少なくする」ことが、長生きする一番の秘訣
第2章 40歳を過ぎたら「一日一食」でもかまわない
第3章 筋力を鍛えれば「寝たきり」にはならない
第4章 老化(エイジング)でおこる症状・病期を防ぐことが真の“アンチエイジング”


この中で、著者は、少食(断食)はアルツハイマー病、パーキンソン病のみならず糖尿病、高脂血症、脂肪肝、動脈硬化、高血圧、心臓病、脳卒中といった様々な生活習慣病の予防になるといいます。少食は、アンチエイジング(健康と若さを保ち、老化を防ぎ、長寿を保つ)ための必要条件だと訴えています。

「朝食を食べないと、1日の力が出ない」という考えに対しては、単なる感情論で、「朝食を食べたくなければ、まったく食べる必要なし」との主張です。

「免疫力を上げる」「血糖値を下げる」「便秘の改善」「記憶力の増強」「骨粗鬆症や糖尿病、がんなどの予防にもつながる筋力のつけ方」等々、食事にとどまらない独自の健康維持法もふんだんに紹介されています。です。

読者が不思議に思う、あるいは、よく知りたい「100年を生きるセンテナリアン(百寿者)たちの、ゆるやかな老化の進行、諸臓器のバランスを維持した年のとり方」がわかりやすく図解されており、いつかは訪れる老後を健康にすごすための新しい発見が満載の1冊となっています。

 

 

(著者)石原結實
〈価格〉1,100円+税 
〈発売日〉2016年5月19日 
〈出版元〉ビジネス社


(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社ビジネス社のニュースリリース
http://www.dreamnews.jp/press/0000132636/

 

 

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