寝るだけで痩せる!?成長ホルモンでダイエット!

2016年06月27日

 

痩せホルモンで、無理せずにダイエット


私たちの体に様々な影響を及ぼしている「ホルモン」。このホルモンを上手に利用して、無理のないダイエットを始めませんか?

 

 

成長ホルモンでダイエット??


憧れのスタイルを目指して、運動をしたり、食事制限をしたり。ダイエットに頑張っている皆さん、ダイエットが苦しくなってくることもありますよね。

そんなとき、「寝るだけでダイエットできる」としたらどうでしょうか?「そんなうまい話、あるわけないじゃない。」と思う方も多いでしょう。でも、この話、科学的な根拠もあるのです。

このダイエットのキーワードとなるのが「ホルモン」です。

ホルモンには様々な種類がありますが、そのなかでも、ダイエットの味方となる「痩せホルモン」が成長ホルモンです。「大きくなる」イメージのある成長ホルモンですが、どのようにダイエットに役立つのでしょうか?次にご紹介しましょう。

 

睡眠で痩せホルモンを引き出そう!


成長ホルモンとは、その名前のとおり、成長を促すホルモンですが、他にもダイエットに役に立つ働きがあります。

それは脂肪の燃焼を促す働きです。「脂肪を燃焼する」というと、長時間のウォーキングや、つらいトレーニングをイメージしますが、この効果が睡眠によっても得られる、ということになります。寝ている間に痩せることができる、なんてちょっと得した気分ですよね。

このようにダイエットに役に立つ成長ホルモンは、睡眠中に分泌が盛んになります。特に、寝ついてから1時間半から2時間後の時間帯に分泌されるといわれています。なにかと忙しく、睡眠時間を削っている方も多いかもしれませんが、少し時間を調節してみるのもいいですね。

 

ダイエットの敵、コルチゾール


ここまでに、ダイエットの大きな味方となる成長ホルモンについてご紹介しましたが、反対にダイエットの敵となるホルモンもあります。

そのひとつが「コルチゾール」です。コルチゾールは、緩やかで慢性的なストレスが続くと分泌されるといわれています。ダイエットによる食事制限や無理な運動などもこのコルチゾールが分泌される原因となることがあります。

コルチゾールは、ストレスを感じている脳のエネルギーとするため、筋肉を分解してブドウ糖に替えます。しかし、このブドウ糖は全て脳のために使われるわけではなく、余ったものは脂肪細胞に蓄積されてしまうのです。

このような脂肪細胞の増加に加え、筋肉量が減れば基礎代謝も落ちて、カロリーが消費されにくい体になってしまうので、コルチゾールの増加はダイエットの敵といえるでしょう。

ここまでに、ダイエットに役に立つ成長ホルモンと、反対の働きをするコルチゾールについてご紹介しました。ホルモンに対する知識があると、無理のないダイエットもできるようになりそうですね。

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