溜まると大変!自覚症状のない「隠れ炎症」美肌に影響も

2016年06月21日
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「隠れ炎症と日常生活に関わる調査」を男女600人を対象に調査

隠れ炎症を考える会では、生活習慣病や老化にとても関係がある「隠れ炎症」の調査と、「隠れ炎症」が日常的な生活習慣で発生、慢性化する原因を探る「隠れ炎症と日常生活に関わる調査」を、男女600人を対象に行いました。

肌にも「隠れ炎症」は大きな影響。「隠れ炎症度」と「ズボラ度」は比例する。

女性にとって、永遠の課題である美肌にも、「隠れ炎症」は大きな影響を与えるということがわかりました。シミやそばかすなど、肌トラブルの約8割は紫外線によるものであると言われています。

紫外線がキツくなるこの季節、「紫外線対策を忘れがち、もしくは怠っていたことがありますか」との質問に「隠れ炎症度」軽度の人の約60%は「あてはまらない」と回答。重度の人の約89%が「ややあてはまる・あてはまる」と回答しました。

外側からだけじゃない。身体の中からもケアが必要。

表に現れなくても身体の中に隠れていて、しかも、だんだん蓄積されていく「隠れ炎症」。紫外線からの攻撃だけでなく、休日は外に出かけたり、運動をしたりと、身体を動かすことも重要です。

「休日は家にいることが多いですか」との質問に、重度の人は約89%が「あてはまる、ややあてはまる」回答したのに対し、軽度の人は、約35%で、家でゴロゴロしていることが多い人ほど「隠れ炎症」が蓄積されることが多い結果となりました。

ガマンするのもほどほどに。ストレスを溜めない生活を心がけたい。

スキンケア、運動と「隠れ炎症」を溜めないためには気を付けたいことがありますが、誰しもが抱えている「ストレス」も大いに関係しているようです。

「周りの人にイラっとしてもガマンしてしまうことがありますか」という質問に、重度の人の約96%が「あてはまる、ややあてはまる」と回答しています。また、既婚女性になると、職場のストレスだけでなく、家庭のストレスも重なり重度になる可能性も高くなるようです。

隠れ炎症を考える会のページでは、それぞれの質問の詳しい結果や、「隠れ炎症」の改善が期待できる「隠れ炎症解消レシピ」と「隠れ炎症改善ヨガ」も考案。レシピやポーズを公開しています。

■“隠れ炎症”とは
人間の身体は、異物の侵入をはじめとする外的刺激や老廃物の排除など、有害な刺激からの生体防御反応として、「炎症」を引き起こす様々な物質を放出します。この「炎症」は、熱や痛みなどの症状となって身体に現れます。近年、「炎症」は年齢を重ねると蓄積し、老化の原因=炎症老化となるとも言われています。この炎症老化のうち、自覚症状がなく気づくことができない微細な炎症の慢性化・蓄積を、「隠れ炎症」(杏林製薬株式会社 スキンケア研究所)と呼びます。(プレスリリースより)


(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

隠れ炎症を考える会プレスリリース(@press)
https://www.atpress.ne.jp/news/102943

隠れ炎症を考える会公式HP
http://kakure-ensho.jp/

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