今年の夏は「夕顔プレミアム天然蚊とり線香」で決まり!

2016年04月07日
 

 

安心して使える蚊取り線香


4月5日、創業106年目を迎える老舗蚊取り線香ブランドの紀陽除虫菊株式会社は「夕顔プレミアム天然蚊とり線香」の発売を発表しました。この製品は天然除虫菊を使用しており、無香料なのにお香のようなやわらかな香りがするのが特徴です。

除虫菊はマーガレットのような白い花びらが可愛らしい花。この花の子房に含まれるピレトリンを空気中に拡散して蚊を撃退します。

「夕顔プレミアム天然蚊とり線香」はピレトリンを0.64%含有しており、自然素材でも効き目が早いのには驚きです。除虫菊の粉末にトウモロコシデンプンやタブの木の粉、和歌山産のミカンの皮などを混ぜて固めており、子供やお年寄りのいる家庭でも安心して使うことができます。

 

 

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蚊がいるのは夏だけじゃない


ところで、蚊の活動時期は「夏」というイメージが定着していますが、けっこう長い期間、蚊を見かけると思いませんか。実は、蚊は4月中旬から11月中旬くらいまで活動するのです。

蚊は15度以上の気温になると吸血することが知られており、22度から30度くらいになると活動が活発化します。この温度の時には10日ほどで卵から成虫になるため、条件が揃えば爆発的に増えることも。また、15度以下や35度以上になると活動が低下し動かなくなります。

蚊のエネルギー源は血液ではなく、花の蜜などの糖分です。メスの蚊だけが産卵のエネルギーを確保するために吸血するのです。

多くの蚊は越冬しないのですが、秋に生まれた蚊は気温が下がると冬眠して越冬します。押し入れの中や本棚の裏でじっとしているのですが、エアコンなどによって室温が15度以上になると活動を開始し、吸血もします。

蚊に刺されると痒いのですが、もっと恐ろしいのは感染症を媒介すること。蚊が媒介する感染症を防ぐには蚊に刺されないようにすることが最も重要です。気温が15度以上の日が続く前に、しっかりと蚊対策の準備をしておきたいですね。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

紀陽除虫菊株式会社 プレスリリース
http://kiyou-jochugiku.co.jp/topics/20160405.html

 

 

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