歩きやすさが大きく変わる、ウォーキングシューズの選び方

2016年03月10日

 

誰でも毎日している運動、それは歩くこと。シューズを正しく選べば、散歩がてらのウォーキングでも運動効果を高めることができます。体に余計な負担をかけないためにも大切にしたいシューズ選び。選び方の基本を知って、ウォーキングをより快適なものにしましょう!

ウォーキングシューズは他のシューズとどう違う?

 

ウォーキングシューズは他のシューズとどこが違うか、ご存知ですか?
ウォーキングシューズは歩くための機能に特化しています。歩くことを目的に作られているため、歩きやすさや靴底の衝撃吸収に優れているのです。デザイン面でも、歩行時に足首や甲をしっかりと押さえる工夫がされており、紐やベルクロの位置も歩きやすくなるよう配慮されています。

また、ランニングシューズは軽さを重視しているのに比べ、ウォーキングシューズはある程度の重さを持たせて、振り子効果で次の1歩を踏み出しやすくしています。一見、スニーカータイプの靴と同じように見えますが、ウォーキングをスポーツとして捉えれば、専用のシューズがあるのも納得ではないでしょうか。

 

自分にぴったりのシューズを選ぶには?

 

履きやすいシューズというと幅が広めのものを選びがち。ところが、かえって足に負担を与える場合があるのです。シューズの横幅に余裕があると足が固定されず、つま先の細い部分に指先が押し込まれて外反母趾になったり、甲が平らに広がる開帳足になるリスクがあります。
そうならないためにも、正しいシューズの選び方を紹介します。

(1)サイズを正しく測る。できればシューフィッターがいる店舗がおすすめ。
(2)サイズ選びのポイントは、つま先に1センチくらい余裕を持たせ、かかとには隙間がないこと。
(3)足の横幅が合って、甲が固定されていること。
(4)十分な試し履きをすること。痛いところや違和感がないか確認する。

ぴったりのシューズと出合うには、売り場のスタッフに声をかけて一緒に選んでもらうのがベストです。遠慮せずにアドバイスを求めましょう。

歩くだけで筋肉が鍛えられるシューズ

 

専用シューズを買うほど本格的に取り組む時間はないし、なんとか効率的にウォーキングができないだろうか…。そんな方には「トーニングシューズ」がおすすめです。トーニングシューズは履いて歩くだけで一般的な靴よりも筋肉に負荷がかかり、運動効果を高めるように設計された機能シューズです。

トーニングシューズとしてご紹介したいのが、リーボックの『イージートーン(EASYTONE)』。カラフルなラインアップとスタイリッシュなデザインでウォーキング専用としてはもちろん、デイリーシューズとしても使えます。

イージートーンの特徴はソール部分に内臓された「バランスポッド」。空気入りの2つのパッドがバランスボールの上に立っているような状態を作りだし、そのためバランスを保とうとふだん使わない筋肉が活性化されるのです。ショッピングや散歩など、ちょっとした外出でも下半身の筋肉が刺激され、同じ距離を歩いているのに「運動した!」と感じられるのでは?

歩くことを運動として捉えると、シューズは重要な道具。ウォーキング用に作られたシューズを履くことが足の健康を守り、エクササイズ効果を高めることにもつながります。歩くためのシューズを一足、用意してみませんか?

 

◆商品画像(リーボック提供)

 

◆商品情報
Reebok EASYTONE 2.0アスレチック スタイライトLTR
希望小売価格:12,960円(税込)
お問い合わせ:リーボック アディダスグループお客様窓口 0570-033-033

 

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

この記事の関連ワード

新着の記事

Sidekibit b fefa1c4699a4986147a527399409cd3c5417e373a7c81d98947fd955971daf54

人工知能KIBITが、あなたに合った記事をおすすめします。 初めてKIBITに教えた時は翌朝までお待ちください。