資生堂が花粉シーズンをのりきるヒントを提案

2017年02月17日
 

 

花粉ブロックやマスクメークで賢く楽しく


株式会社資生堂は、日本気象協会が2017年1月17日に発表した2017年の花粉飛散予測を受けて、3月にピークを迎える花粉シーズンを前に、花粉を「付着させない」「家に持ち込まない」ためのヒントを提案しています。

花粉症を予防するためには、体の中に花粉が入り込むのをいかに防ぐかがカギとなります。そのために、外出時にはマスクやメガネでカバーすることに加え、花粉が付着しやすい素材の衣服を避けること、帽子や手袋で露出を少なくすることを薦めています。

さらに、飛散物質が付着しにくいヴェールを作るスプレーやローションの使用を提案しています。「イハダ アレルスクリーン」「イハダ アレルスクリーンジェル」は同社独自の特許技術「反発イオン技術」により、花粉などのアレル物質が肌や髪に付着するのを防ぎます。

また、マスクをするときはアイメークをポイントにした印象的なメークにシフトチェンジ。その際にも、花粉などの微粒子から肌を守る美容液・化粧下地「d プログラム アレルバリア エッセンス BB」を使用して、花粉対策することを提案しています。

 

 

 

【今年の花粉】東日本は少なめ、西日本は非常に多い


日本気象協会が発表した2017年の春の花粉飛散予測(第3報)によると、東日本の花粉は前年に比べると少なめですが、一方で西日本では非常に多く、前年の2倍以上になる地域が多く見られます。

環境省の花粉情報サイトや「花粉症環境保健マニュアル2014」によると、マスクやメガネ着用の他にも、衣類はポリエステルや綿製品の起毛のないものを着用することや、洗濯物を屋内に干すことなどが薦められています。

換気時にはレースのカーテンを引く、濡れぞうきんなどでの拭き掃除を行うことも有効だそうです。今年の春は、花粉症予防のために「花粉完全ブロック」を目指しましょう!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社資生堂 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000791.000005794.html

イハダ ブランドサイト
http://medical.shiseido.co.jp/ihada/?rt_pr=tr767

d プログラム ブランドサイト
http://www.shiseido.co.jp/dp/?rt_pr=tr767

 

 

 

 

 

 

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