美しさと暖かさアップ「ウェーブオイルヒーター」

2016年10月19日
 

 

独自ウェーブで表面積を増やして効率的に暖房


株式会社アイリスプラザは2016年9月1日(木)、ウェーブオイルヒーターIWH-1210K-Wを新発売しました。直線状より10%表面積が多い独自ウェーブを放熱フィンに採用した改良型オイルヒーターです。

白いウェーブパネルは見た目もスタイリッシュ。音も静かなのでリビングや寝室はもちろん、トイレなどの狭い空間でもインテリアの邪魔をせず優しく暖めてくれます。

 

 

 

ご存じですか?オイルヒーターの実力


パネルからの放熱での暖房なので灯油ストーブなどのように空気を汚したり匂いが気になったりすることもありませんし、温風式暖房器具のようにホコリを巻き上げたり空気を乾燥させることもありません。火を使わないので火事ややけどの危険もありません。

暖めすぎや乾燥、空気の汚れなど、暖房で体調を崩す原因にもなりませんので、子どもやお年寄りがいる空間や寝室でも安心してつけたままで過ごすことができますね。

パネルの周りの空気を暖める伝導熱と、遠赤外線で壁や床を暖める輻射熱の両方で暖房するため効率よく暖めることができるうえ、一旦暖まった後は設定温度を下げても快適な温度を安定的に維持することができます。

温度調節は3段階。キャスター付きで移動も簡単です。表面の拭き掃除以外メンテナンスも一切必要ありません。

 

 

 

 

伝導熱と輻射熱


暖房器具には伝導熱を利用するタイプと輻射熱を利用するタイプがあります。伝導熱とは触れるものに熱を移して暖める、つまり暖房器具の周りの空気を暖めることで空間を暖めるものです。これに対し輻射熱は電磁波として伝わり電磁波が当たる物質に熱を生じさせるものです。

電磁波というと不安に思う人もいるかもしれませんが、太陽光や遠赤外線も電磁波です。暖房器具には遠赤外線を利用して壁や床を暖めたり、体感温度を高めたりして暖房するしくみのものがたくさんあります。

火を燃やすと匂いや一酸化炭素が出ますし、温風を出すとホコリや菌をまき散らしたり乾燥の原因になったりしますから、遠赤外線を使った暖房はカラダに優しく健康的であるといえますね。

布団から出られないような寒い朝にこそ、一晩中安全に快適な温度を維持してくれるオイルヒーターの実力を実感するはずです。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社アイリスプラザ プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000019942.html

 

 

 

 

 

 

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