冷え症の人に朗報!寒い冬の朝食におすすめのスープ

2016年10月12日

 

保温効果を持続してくれるスープを検証


腸温活プロジェクトでは、腸を温め冷え症を予防し、手軽に健康と美容を手に入れるという活動を推進しています。そして、体温を上げるのにもっともいい時間は体温が低い朝であることから、朝食をしっかり摂ることが大事だと考えています。

そこで、これから訪れる冬の朝に最適な保温効果が高いスープを検証しました。

 

3種類のスープを比べてみた結果


検証したスープは、「具だくさんスープ(マメ、雑穀、野菜入り)・具無しスープ・コンソメスープ」の3種類でカラダの温めと保温効果について検証しました。その結果、「具だくさんスープ」がカラダを温める効果が1番高い結果となりました。

 

「具だくさんスープ」は保温効果の持続も優秀


実験監修 松生 恒夫先生(松生クリニック院長・医学博士)によると、「具だくさんスープ」温め効果を確認。「具だくさんスープ」は食べて30分後から上半身だけでなく、指先まで温まり始めその効果は、120分経っても持続していたとのこと。

その他のスープでも温め効果は確認できたものの、「具だくさんスープ」よりは弱いものだったそうです。

食材をかむことや消化のスピード、食材自体の保温効果が関係しているのではないかと話しています。

 

その他にも期待できることがある


その他にも、食物繊維を摂ることによって腸内環境を整えることにもつながるのではないかとも考えられます。冬はだだでさえ寒くて動きたくないこともしばしば。それが不調を呼び込んでしまう第一歩です。

そんな冬だからこそ簡単に作れる具だくさんスープでしっかり朝食、カラダを温めましょう。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

腸温活プロジェクトプレスリリース/@Press
https://www.atpress.ne.jp/news/112211

腸温活プロジェクト公式HP
http://cho-onkatsu.jp/index.html

 

 

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