女性は要チェック!レディースドックってどんなことをするの?

2016年09月09日

 

レディースドックとは、女性特有の疾患「乳がん」「子宮がん」などの検査を加えた人間ドックです。女性は年齢によって危険度が高い病気があり、その検査の内容もさまざまです。年齢や生活習慣に合わせて自分に適切な検査を選びましょう。また話題のブライダルチェックについてもご紹介します。
 

レディースドックってなに?

一般的に、レディースドックは基本の人間ドックに乳がん検診と子宮がん検診を組み合わせたもので、婦人科検診は乳がん検診と子宮がん検診のセットをさします。レディースドックの中には、がんの可能性を調べる腫瘍マーカー検査や、女性に多い甲状腺の病気を調べる甲状腺検査なども行う施設もあります。

出典:レディースドックとは | YOURドック(人間ドック予約)

女性特有の病気には、初期症状で自覚することがほとんど無いそうです。気付いた時には進行が進んでいたということもあります。 定期的な検査で早期発見を心がけることが大切ですね。
 

どんな病気が見つかるの?

 

検査の内容は病院によって様々です。 年齢や生活習慣を考えて、自分に必要な検査をじっくり吟味して、賢く選びましょう。

レディースドックや婦人科検診という名前で呼ばれる女性専用の検査コースは、 それぞれの実施施設が女性の健康チェックに欠かせないと考える検査を組み合わせたものです。 女性特有の病気は妊娠にも影響し、気付かずに放置していると、ライフプランが狂ってしまうこともあります。

出典:レディースドックとは | YOURドック(人間ドック予約)

受けるタイミングは?

 

年齢によって受診すべき検査があります

■子宮頸部検査=問診、視診、子宮頸部の細胞診、および内診
20歳以上 2年に1回

■乳房検査=問診および乳房エックス線検査(マンモグラフィ)
40歳以上 2年に1回

出典:がん検診Q&A:[がん情報サービス]

新常識!?結婚前のブライダルチェック

 

特に妊娠検査に比重をおいたレディースドックをブライダルチェックといいます。 パートナーと一緒に受けるのもいいですね!

 

特に晩婚化が進み、30代の花嫁が珍しくなくなってきた昨今、子どもを望むなら早め早めの準備が必要です。 女性の妊娠可能時期は限られていますから、結婚と同時に子作りがスタートできるよう、リスクを減らし、安心材料を増やしておくのがベスト。

出典:産めるの?産めないの?結婚前のブライダルチェック - ぐるなびウエディングHOWTO

結婚前に受けておいたほうがいい検査として、病院やクリニックなどで設けている一定のコースを、ブライダルチェックと呼んでいます。 一般的には、婦人科のガン検診、超音波検査、尿検査、胸部X線検査、血圧測定、心電図検査、血液検査(血液型、貧血など)、肝機能検査(B型肝炎)、風疹などの抗体検査、梅毒の検査などが含まれます。

出典:婦人科受診について|生理のお悩み相談室|生理用品のソフィ

ブライダルチェックの場合は、一般的な婦人科検診では検査しない項目をも網羅。健康チェックだけでなく、性感染症や子宮、卵巣の異常など、妊娠しにくい要素が身体にないかを調べるものなので、かなり説得力があります!

出典:産めるの?産めないの?結婚前のブライダルチェック - ぐるなびウエディングHOWTO

費用はどれくらい?

 

人間ドックは保険適用外ですが、自治体によっては一部の検査費用を補助してくれる制度もあるようです。

 

40,000~60,000円
一般的なレディースドックの相場です。

出典:レディースドックとは | YOURドック(人間ドック予約)

また、脳ドックなどを加えたより精密な検査は10万円程度のようです。 ホテルランチ付きというコースも。友人と誘い合って受診するのもいいですね。
 

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