低気圧がむくみを呼ぶ?代謝をコントロールしてむくみをブロック!

2016年09月26日

 

低気圧の時、むくみを実感したことがありますか?


ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランドを展開している株式会社decenciaが2016年8月10日~16日に、30代~40代の女性277人を対象に「低気圧の時(悪天候の時)のからだの変化」に関する調査をおこなった結果が公開されています。

この調査結果で低気圧の時に、むくみを実感したことがある人が69%もいることがわかりました。

 

気圧と代謝の関係


むくみを感じた人で「脚」のむくみを感じた人は67%もいて、「基礎代謝の悪さ」を認識している人が77%もいたのです。むくみの原因は基礎代謝が大きく影響し、代謝が悪いと体内の水分の巡りが悪く不要な水分が排出されにくくなります。特に気圧が低くなる台風到来の時期はむくみの季節とも言えます。

気圧が低いと空気中の酸素量が薄くなってむくみやすくなります。水分の流れだけではなく血管が膨張して神経の流れも悪くなり、時には頭痛やめまいにつながることもあります。

 

 

 

 

気圧に負けるな!むくみの解消法


ストレスが溜まることで血管が膨張してむくみの原因につながりやすいので、睡眠をしっかりとってストレスを半減したり、入浴をして血液の循環をよくすることも解消法のひとつです。むくみだけではなく冷えやがん予防効果もあるポリフェノールやカリウム、カルコンなどの成分を摂取することも対策になります。

長時間、同じ姿勢でいるとむくみや肩こり、疲労の原因になるので適度なストレッチ運動も効果的です。人間の下半身には70%の血液が集まっているので第2の心臓、ふくらはぎの血行をよくすると全身の巡りもよくなります。下から上へやさしくマッサージするだけでもむくみの度合いもちがってくるので、習慣づければむくみ知らずになれそうです。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社decenciaのプレスリリース
http://prtimes.jp

 

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