ぐっすり眠れていますか?9月3日は「秋の睡眠の日」

2016年09月06日

 

1番熟睡できていて、睡眠時間が短いのは木曜日


9月3日の「秋の睡眠の日」を前にドコモ・ヘルスケア株式会社がリストバンド型活動量計「ムーヴバンド3」利用者14,704人を対象に2016年3月25日から7月30日の間、睡眠に関するデータ調査をおこなった結果が発表されています。

1番熟睡できていて、平均睡眠時間が短い曜日が木曜日、逆に1番平均睡眠時間が長い土曜日では熟睡時間が短かったのです。

 

 

10代女性が熟睡できていて、熟睡できていないのは40代男性


最も熟睡できている10代女性は平均熟睡時間が2時間15分、40代男性は1時間35分で最も熟睡できていないのです。また、平均睡眠時間は10代女性で6時間46分、最も短い平均睡眠時間は50代の男性で1日のうち平均1時間の差がでています。

睡眠の質が年齢が上がるほど低下し、熟睡時間も短くなることがわかります。若い10代女性は若返り効果のある女性ホルモンの分泌が多いので、睡眠に関しても男性と比較すると若い傾向にあります。

 

 

 

睡眠の質を高め熟睡時間を長くするために


睡眠の質を上げるために、深い睡眠と浅い睡眠のバランスがよい午前0時から午前6時の間に寝ることが必要です。睡眠時間が短くてもこの時間帯に寝る方が、質の良い睡眠が期待できます。また決まった時刻に寝て決まった時刻に起きると、ホルモンや体温調整のリズムが調整されます。

 

 

睡眠の状態をチェックしよう


今回の調査をおこなったドコモ・ヘルスケア株式会社の「ムーヴバンド3」は腕につけるだけで歩数・消費カロリー・移動距離などがわかり、つけたまま寝ると浅い・深い・覚醒の3つの睡眠状態パターンに判定されて、アプリ上のグラフで確認ができます。質の良い睡眠をとるために自分の睡眠状態を確認することも大切です。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ドコモ・ヘルスケア株式会社のプレスリリース
http://prtimes.jp

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

この記事の関連ワード

新着の記事

Sidekibit b fefa1c4699a4986147a527399409cd3c5417e373a7c81d98947fd955971daf54

人工知能KIBITが、あなたに合った記事をおすすめします。 初めてKIBITに教えた時は翌朝までお待ちください。