不調解決!腸内環境改善のノウハウ教えます

2016年09月06日

 

「腸の奥からの健康を考える研究会」発足


2016年8月10日(水)「腸の奥からの健康を考える研究会」が発足し、Webサイトも同日開設しました。同研究会は様々な分野の研究者が集い、腸内環境改善と体の不調改善効果について研究、情報提供することを目的としています。

同研究会は、座長に消化器一般、機能性食品の臨床応用が専門の帝京平成大学教授の松井輝明氏を迎え、医学博士や農学博士の委員からなる専門家集団です。

 

 

 

万病の元となる腸内劣化


近年の研究により、生活習慣病や癌などの病気から肌荒れなどの美容的不調まで、腸内環境が多大な影響を与えていることが明らかになってきましたが、同研究会は特に大腸の奥の劣化を予防・改善することに注目しています。

ヨーグルトの摂取などによって体の外から善玉菌を取り込むことを「プロ・バイオティクス」といい、こうした善玉菌を増やす行為が腸内劣化の予防・改善に有効だといいます。

しかし、外部摂取の善玉菌は大腸まで届かせることが困難であることから、すでに腸内にある善玉菌に栄養を与え活性化する「プレ・バイオティクス」も同様に重要なのだそうです。

その「プレ・バイオティクス」に必要なのが食物繊維で、中でも大麦のおよそ2倍にも及ぶ優れた食物繊維含有量を誇るスーパー大麦について詳しく解説しています。

今後、スーパー大麦の肌質改善試験結果、整腸効果についての研究結果、食物繊維構造などについてのレポートも続々配信予定です。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

腸の奥からの健康を考える研究会 プレスリリース(@press)
https://www.atpress.ne.jp/news/109561

腸の奥からの健康を考える研究会 ホームページ
http://www.cholabo.org/

 

 

 

 

 

 

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