きれいな息なら外国人にもモテる?

2016年09月05日

 

在日外国人100人に聞きました!


歯ぐきの健康を通じたカラダ全体の健康推進団体オーラルプロテクトコンソーシアムが、2016年6月18日~26日に在日外国人(米国50人・欧州50人)計100人を対象にオーラルケアの実態に関する意識調査の結果を発表しています。

日本では35歳を超えた約8割以上が歯周病にかかっているという厚生労働省の調査結果もあり、口臭の大きな要因の1つである歯周病をはじめオーラルケアの習慣を見直す必要があります。

 

 

 

70%以上の在日外国人ががっかり・・


電車・バス・タクシー内で日本人の口臭にがっかりした経験のある在日外国人は70%以上もいて、日本人に対して口臭改善を試みて欲しいと感じています。また、職場でも上司や先輩・同僚・部下に対して68%が口臭を感じた経験があり、43%が口臭が原因で日本人とキスしたくないと回答しています。

 

 

 

 

 

日本人と認識の違い


日本人は虫歯などの治療のために歯科医院へ通院する人が多い事と比べて、クリーニング・予防が目的で通院している在日外国人が半数以上いることもわかり、認識の違いが明らかになっています。日本と比べて幼少期からオーラルケアが習慣化されており、歯=健康の意識を持っているので「歯はメンテナンスするもの」なのです。

セルフケアだけでは難しい歯周病予防なので、プロのケアを取り入れることは効果的です。外国人の予防意識を見習い、日本人も正しいオーラルケアを学んでいく必要があります。

 

 

 

 

日頃からの継続は力なり


歯肉炎などで口腔内の細菌の繁殖時に発生するメチルメルカプタンを主成分とする歯周病由来の臭いを歯ぐき臭といいます。歯科医に任せきりではなく、日頃から歯磨きやフロス・オーラルケア用のガムなどを活用し、健康な口内環境を継続したいものです。

昨今、訪日観光客数も増えてきています。きれいな息でおもてなしをすれば美しい国際的友好が生まれそうです。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

オーラルプロテクトコンソーシアムのプレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/109135

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

この記事の関連ワード

新着の記事

Sidekibit b fefa1c4699a4986147a527399409cd3c5417e373a7c81d98947fd955971daf54

人工知能KIBITが、あなたに合った記事をおすすめします。 初めてKIBITに教えた時は翌朝までお待ちください。