ママ必見!子どもの熱中症に関する調査

2016年08月10日

 

子どもの熱中症に関する調査


GRUTTO PLUS事務局【運営:株式会社バンブック】が、2016年6月24日から27日に全国0歳〜12歳の子どもを持つ20代〜40代の女性500人を対象におこなった、子どもの熱中症に関するアンケートの結果が発表されました。

もうすぐ梅雨明けですが、実は熱中症が多いのは梅雨のシーズンです。急に気温が上がった日など、からだがうまく体温を調節できずに熱中症にかかるケースが多くあるようです。

 

 

 

身近な危険、熱中症


アンケートの結果「熱中症にかかったことがある」という回答が500人中、63人という回答でした。およそ8人に1人が熱中症になっています。なかなか実感がわきませんが数字を見ると、身近な危険なことがわかります。

年齢で見ると6歳が1番多く、小学校低学年の6歳〜8歳までは全体の46%をしめています。続いて0歳の赤ちゃんという結果でしたが、アンケート対象年齢の12歳までで「ゼロ」という回答はなく、暑さに対する対処の必要性がわかります。

 

 

 

 

 

 

1に水分、2に水分!


熱中症対処方法は1位が「マメに水分補給を行う」の475票、2位は「帽子を着用する」の404票、「暑い日は屋内で過ごさせる」が3位です。暑い日に活動しているとからだは熱を逃がすために常に発汗します。子どもは汗腺が未発達のためにうまく体温調整ができなく地面からの照り返しによる熱を受けるため、熱中症になってしまう危険度が高くなります。

 

 

 

 

水分補給グッズを上手に活用しましょう


熱中症はからだの中で熱をつくる動き、熱を逃がし体温を下げる働き、この2つのバランスが崩れた時におこります。バランスを崩さないように上手に水分補給グッズなどを利用したいものです。この調査をおこなったGRUTTO PLUSのウェブサイトでは渋谷ロフトで人気の水分補給グッズの紹介もしています。夏休みのお出かけ用に活用できそうです。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

GRUTTO PLUS事務局(株式会社バンブック)のプレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/107724

西武沿線情報マガジンGRUTTO PLUS
https://grutto-plus.com/research/heatstroke/

 

 

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